「こども」の記事一覧

「卵アレルギー」の発症が8割も減少! 有効な予防は離乳食からの少量摂取?

じんましんや呼吸困難、さらには、時として生命さえも脅かすアナフィキラシーショックなど、さまざまな症状を引き起こすアレルギー疾患――。 食物アレルギーやアトピー性皮膚炎もそのなかに含まれ、国民の2人に1人がかかっているともいわれる。 厚生労働省は12月2日、「アレルギ…続きを読む

「卵アレルギー」の発症が8割も減少! 有効な予防は離乳食からの少量摂取?

子どもがロコモティブシンドロームに!? 打開策は尾木ママも勧める「動育」

今年度から、学校で行なわれる健康診断がマイナーチェンジしたのをご存知だろうか。なかでも注視されているのは、子どものロコモティブシンドローム(運動機能障害)対策だ。 これまで行なわれてきた「座高」と「寄生虫卵」の検査がなくなり、新たに「四肢の状態」が必須項目に加わった。こ…続きを読む

子どもがロコモティブシンドロームに!? 打開策は尾木ママも勧める「動育」

24年連続で増加する日本の「児童虐待」は年間8万8931件、4日に1人の子供が虐待死の現実!

目を背けたくなるような児童への陰湿な性的虐待や非人道的な権利侵害が世界各地で起きている——。 5月13日付けのAFPBB Newsによれば、児童の性的搾取に関する調査報告書「Global Study on Sexual Exploitation of Children …続きを読む

24年連続で増加する日本の「児童虐待」は年間8万8931件、4日に1人の子供が虐待死の現実!
妊活はシチュエーションを変えることも大事 不妊治療は愛情の確認から
インタビュー「『射精障害』での不妊が増えている」第3回:岡田弘医師(獨協医科大学埼玉医療センター・泌尿器科主任教授)

「非婚化」「晩婚化」と並んで、結婚した夫婦の間でも子どもができなくなっていることが、人口減少の一因であることは論をまたない。獨協医科大学埼玉医療センターの泌尿器科主任教授・岡田弘氏の診察室には、男性が原因で不妊となっている夫婦が数多く訪れる。なかでも近年、急速に増えているのが、挿入はできるけれど、女性の中で射精できない「膣内射精障害」だという。

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2017年4月より、はるひ呼吸器病院(愛知県)病…

堤寛

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志