「こども」の記事一覧

虫よけ剤に含まれる農薬「ディート」に注意! 日焼け止めと化学反応を起こし意識不明に!!

本格的な蚊の季節が到来しました。そこで心配なのが、昨夏、大騒ぎになった「デング熱」でしょう。とりわけ小さなお子さんがいる親御さんは、夏休みを目前にして頭を悩ましていることだと思います。 デング熱は昨夏、約70年ぶりの国内感染が東京都・代々木公園で確認され、その後、感染者…続きを読む

虫よけ剤に含まれる農薬「ディート」に注意! 日焼け止めと化学反応を起こし意識不明に!!

「腸内細菌」が子どもを"ポジティブ"に!? 健康だけでなく性格にまで影響するのはなぜ?

「腸内細菌」と聞くと、どんなイメージが浮かぶだろうか。有名どころではビフィズス菌や乳酸菌など、健康にさまざまな影響を与える無数の微生物。お通じにはもちろんのこと、美肌やダイエットにも深く関わっていることは周知の通り。 ところで、腸内細菌の総量は大人では約1.5㎏にもなり…続きを読む

「腸内細菌」が子どもを

安心できる子育てを実現! 病気の子どもを預かる"病児保育"は究極の育児支援?

親が仕事の際などに病気の子どもを預かる「病児・病後児保育」。子どもが体調を崩したときに預け先がない、「病児(病気になった子ども)」「病後児(病気から回復中の子ども)」の保育問題は、働く親にとって仕事と子育ての両立の壁となっている。 基本的に保育所などは、病気になった子…続きを読む

安心できる子育てを実現! 病気の子どもを預かる
妊活はシチュエーションを変えることも大事 不妊治療は愛情の確認から
インタビュー「『射精障害』での不妊が増えている」第3回:岡田弘医師(獨協医科大学埼玉医療センター・泌尿器科主任教授)

「非婚化」「晩婚化」と並んで、結婚した夫婦の間でも子どもができなくなっていることが、人口減少の一因であることは論をまたない。獨協医科大学埼玉医療センターの泌尿器科主任教授・岡田弘氏の診察室には、男性が原因で不妊となっている夫婦が数多く訪れる。なかでも近年、急速に増えているのが、挿入はできるけれど、女性の中で射精できない「膣内射精障害」だという。

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2017年4月より、はるひ呼吸器病院(愛知県)病…

堤寛

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志