「こども」の記事一覧

室内で使う殺虫剤にリスク! 小児白血病の発症が4割以上アップ?

地球温暖化のためなのか、住宅やさまざまな建造物の気密性が上がっているためか……。近年、小バエや蚊など、人にとって不快な虫の発生シーズンがどんどん長くなり、ほぼ1年中生息している印象さえある。 そんなときに頼りになるのが、室内用の防虫剤や殺虫剤。定番のエアゾールや電池式…続きを読む

室内で使う殺虫剤にリスク! 小児白血病の発症が4割以上アップ?

赤ちゃんは視力が弱くてもモノを見分ける力がある! 母性本能をくすぐるDNAの不思議

生まれたばかりの赤ちゃんは、20cmほどの距離のモノしか見えないが、モノを認識する能力は視力よりも高い。 たとえば、こんな実験がある。紙にヒトの顔の輪郭だけを描き、口の部分に入れた切り込みから舌をかたどった紙を出し入れする。すると、生まれたばかりの赤ちゃんは、どんな顔を…続きを読む

赤ちゃんは視力が弱くてもモノを見分ける力がある! 母性本能をくすぐるDNAの不思議

乳児期は、男の子のほうがよく泣き、女の子のほうがよく笑うのはなぜ?

子どもは風の子! 元気な子どもほど、親を元気づけるものはない。産まれるや否や、這(は)えば立て、立てば歩めと心がはやる。スクスク育てば、夫婦の仲をとりもつ鎹(かすがい)になる。「三界の首枷(くびかせ)」と心配のタネにもなる。親は「焼け野の雉夜(きぎすよる)の鶴」とハラハラさ…続きを読む

乳児期は、男の子のほうがよく泣き、女の子のほうがよく笑うのはなぜ?
HIVも予防できる 知っておくべき性感染症の検査と治療&予防法
世界的に増加する性感染症の実態 後編 あおぞらクリニック新橋院内田千秋院長

前編『コロナだけじゃない。世界中で毎年新たに3億7000万人超の性感染症』

毎年世界中で3億7000万人超の感染者があると言われる性感染症。しかも増加の傾向にある。性感染症専門のクリニックとしてその予防、検査、治療に取り組む内田千秋院長にお話を伺った。

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Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

あおぞらクリニック新橋院院長。1967年、大阪市…

内田千秋

(医)スターセルアライアンス スタークリニック …

竹島昌栄

ジャーナリスト、一般社団法人日本サプリメント協会…

後藤典子