「こども」の記事一覧

ケトン体は人類を救うか? ブドウ糖の代替エネルギーになるケトン体は胎児の重要な栄養源に

食事を摂ると、炭水化物(糖質)は消化・分解されてブドウ糖になる。だが、炭水化物に由来するブドウ糖だけをエネルギー源にしていると、体内のブドウ糖は不足する。ブドウ糖が不足すると、肝臓は中性脂肪を分解して脂肪酸を作る。このときに肝臓が脂肪酸から合成するエネルギー源がケトン体だ。…続きを読む

ケトン体は人類を救うか? ブドウ糖の代替エネルギーになるケトン体は胎児の重要な栄養源に

牛乳の「体に悪い」「完全栄養食品」説の真実〜“本当の”牛乳アレルギーは命にかかわる

昨年、元オセロの松嶋尚美さんが、「牛乳は有害だから子どもに飲ませていない」とテレビ番組で発言し、ネット上で波紋を広げた。松嶋さんは、保育所や幼稚園でも子どもに飲ませないよう伝えていたという。 その根拠は、人づてに聞いた「牛乳を飲むとカルシウムが尿と一緒に排泄される」「乳…続きを読む

牛乳の「体に悪い」「完全栄養食品」説の真実〜“本当の”牛乳アレルギーは命にかかわる

赤ちゃんは10カ月ころから大人の表情・行動・状況を読めるようになる

生まれたばかりの赤ちゃんは、人の顔をじっと見たり、真似たりするだけだが、6カ月ころになると、表情や視線の意味を理解できるようになる。たとえば、お母さんが笑いながら「ダメ!」と言った時と、少し怒った顔で「ダメ!」と言った時では、赤ちゃんの反応がまったく違う。 喜怒哀楽の表…続きを読む

赤ちゃんは10カ月ころから大人の表情・行動・状況を読めるようになる
インプラント治療で失敗しないために良心的な歯科医を見分けるポイント
インタビュー「インプラントトラブルの実態」後編:日本橋インプラントセンター所長・玉木仁氏

前編『インプラント治療のトラブルの実態〜原因の多くは価格破壊と勉強不足』

不幸にして歯が抜けてしまった場合の治療法として広まってきた「インプラント」。しかし、1本40~60万円と、決して安くはないわりに、インプラントはトラブルの話も多い。そこで今回は、「日本橋インプラントセンター」の玉木仁所長に良心的な歯科医を見分けるポイントを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太