「こども」の記事一覧

不登校、引きこもりの一因となる「小児慢性疲労症候群」など~注目のニュース

●今後の解明が待たれる小児慢性疲労症候群(CCFS) 理化学研究所(理研)が、小児慢性疲労症候群(CCFS)の患児の脳では、2つ以上のことを同時に進行するときに前頭葉が過剰に活性化し、非効率な脳活動状態となっていることを明らかにした研究が、9月10日付けのオンライン科学…続きを読む

不登校、引きこもりの一因となる「小児慢性疲労症候群」など~注目のニュース

自閉症状を改善させる「愛情ホルモン」! ヒトの“心理を操る”悪用も?

“愛情ホルモン”として、にわかに注目を集めているのが、脳内分泌物質の「オキシトシン」。当サイトでも「見つめ合って『愛情』ホルモンが増加、人と犬の心の絆を証明!?」「赤ちゃんは視力が弱くてもモノを見分ける力がある! 母性本能をくすぐるDNAの不思議」で、オキシトシンが母性本能…続きを読む

自閉症状を改善させる「愛情ホルモン」! ヒトの“心理を操る”悪用も?

赤ちゃんはいつの時期から何を手掛かりに自分自身を認識するようになる?

生まれたばかりの新生児(生後1カ月まで)は、目が見えているのだろうか? 近年の新生児や乳児(生後1年未満)の行動観察によれば、新生児でも目の前数10cmにあるモノは、ぼんやりと見えているし、目の前の人の目元や口元をよく見ていることが分かった。紙に描いた縞模様を見つめる時…続きを読む

赤ちゃんはいつの時期から何を手掛かりに自分自身を認識するようになる?
妊活はシチュエーションを変えることも大事 不妊治療は愛情の確認から
インタビュー「『射精障害』での不妊が増えている」第3回:岡田弘医師(獨協医科大学埼玉医療センター・泌尿器科主任教授)

「非婚化」「晩婚化」と並んで、結婚した夫婦の間でも子どもができなくなっていることが、人口減少の一因であることは論をまたない。獨協医科大学埼玉医療センターの泌尿器科主任教授・岡田弘氏の診察室には、男性が原因で不妊となっている夫婦が数多く訪れる。なかでも近年、急速に増えているのが、挿入はできるけれど、女性の中で射精できない「膣内射精障害」だという。

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2017年4月より、はるひ呼吸器病院(愛知県)病…

堤寛

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志