「こども」の記事一覧

赤ちゃんは「だっこ」による身体のふれ合いでも認知能力を発達させる

言葉は、赤ちゃんが初めて体験する世界と自分を確実につなぐ最高のコミュニケーション手段だ。家族と言葉を交わし合い、ふれ合いながら、赤ちゃんの話す能力は、どんどん育まれていく。 だが、赤ちゃんとのふれ合いや通じ合いは、言葉だけでは不十分だ。生まれたばかりの乳児期の赤ちゃんは…続きを読む

赤ちゃんは「だっこ」による身体のふれ合いでも認知能力を発達させる

運動機能の発達に欠かせないハイハイは、赤ちゃんの世界を大きく広げる

赤ちゃんの成長と発達は、目まぐるしく、微笑ましく、実に逞しい。9〜12カ月ころになると、ハイハイが始まる。数カ月も寝たままだった赤ちゃんにとって、ハイハイは世界を大きく広げるきっかけになる。 赤ちゃんがハイハイできるためには、上肢と下肢を交互に動かす交互運動ができる、首…続きを読む

運動機能の発達に欠かせないハイハイは、赤ちゃんの世界を大きく広げる

赤ちゃんは「口でものを見る」!? 脳のシナプスの「刈り込み」は神経細胞のつながりを強める

赤ちゃんが最初に認識する体の部分は、どこだろう? ヒントは、お母さんのお腹の中にある。 赤ちゃんは、お母さんのお腹の中で、指しゃぶりをしている。赤ちゃんは、生まれる前から口を認識しているし、生まれてからすぐに舌出しの真似も始める。赤ちゃんが何でも口に入れたり、舐めたりす…続きを読む

赤ちゃんは「口でものを見る」!? 脳のシナプスの「刈り込み」は神経細胞のつながりを強める
睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆