「こども」の記事一覧

ダウン症候群治療の可能性をマウスで検証 出生前診断国際シンポジウムで

出生前診断は受けるべきかどうか? 通常の妊婦さんだけではなく高齢出産の増加や不妊治療の結果としての妊娠など、出生前診断への関心が高まっている。2013年4月からは、母体の血液検査だけでダウン症候群、18トリソミー、13トリソミーなどの可能性を判定するいわゆる「新型出生前診断…続きを読む

ダウン症候群治療の可能性をマウスで検証 出生前診断国際シンポジウムで 

『チェルノブイリ・ハート』 他人事ではない汚染地域の子どもたちの驚愕の実態

1986年、旧ソ連ウクライナ共和国のチェルノブイリ原子力発電所で起こったメルトダウンと爆発は、大量の放射性物質を放出し、甚大な被害をもたらした。その16年後の2002年、アメリカの映画監督マリアン・デレロは、NGO「チェルノブイリ子どもの国際プロジェクト」代表のエイディ・ロ…続きを読む

『チェルノブイリ・ハート』 他人事ではない汚染地域の子どもたちの驚愕の実態

「昼夜逆転症候群」による"登校不能"の子どもが増えている!

私たちは"夜寝て朝起きる"という生活のリズムを自然に身につけている。このリズムを「サーカディアンリズム(Circadian Rhythm)」と呼ぶが、いまこのリズムが乱れている子どもたちが増加している。 ヒトのサーカディアンリズムは、本来、1周期24.8時間という報告が…続きを読む

「昼夜逆転症候群」による
妊活はシチュエーションを変えることも大事 不妊治療は愛情の確認から
インタビュー「『射精障害』での不妊が増えている」第3回:岡田弘医師(獨協医科大学埼玉医療センター・泌尿器科主任教授)

「非婚化」「晩婚化」と並んで、結婚した夫婦の間でも子どもができなくなっていることが、人口減少の一因であることは論をまたない。獨協医科大学埼玉医療センターの泌尿器科主任教授・岡田弘氏の診察室には、男性が原因で不妊となっている夫婦が数多く訪れる。なかでも近年、急速に増えているのが、挿入はできるけれど、女性の中で射精できない「膣内射精障害」だという。

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2017年4月より、はるひ呼吸器病院(愛知県)病…

堤寛

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志