「医療」の記事一覧

ゾウは「がん」に罹りにくい? 腫瘍抑制因子がヒトの20倍!

6トンを超える体をもちながら70年以上生き、ほとんどがんにならない動物――それがゾウである。この世界最大の陸生動物ががんにならない理由の解明に取り組んだ研究チームが、その秘密を突き止めたという。 研究著者である米ユタ大学のJoshua Schiffman氏は、「男性の半…続きを読む

ゾウは「がん」に罹りにくい? 腫瘍抑制因子がヒトの20倍!

室内で使う殺虫剤にリスク! 小児白血病の発症が4割以上アップ?

地球温暖化のためなのか、住宅やさまざまな建造物の気密性が上がっているためか……。近年、小バエや蚊など、人にとって不快な虫の発生シーズンがどんどん長くなり、ほぼ1年中生息している印象さえある。 そんなときに頼りになるのが、室内用の防虫剤や殺虫剤。定番のエアゾールや電池式…続きを読む

室内で使う殺虫剤にリスク! 小児白血病の発症が4割以上アップ?

約80%が肝がんを発症する肝硬変の再生医療――生体肝移植の限界を克服するために注目を浴びる

肝臓も心臓も腎臓も、人間が生きるために欠かせない大切な臓器だ。これを肝心(腎)要という。肝臓は、腹部の右上、横隔膜の下にある。体重の約50分の1、約1.3kgを占める体内最大の臓器。大量の血液と酸素、500種類もの酵素を縦横に活かしながら、体のホメオスタシス(恒常性)をコン…続きを読む

約80%が肝がんを発症する肝硬変の再生医療――生体肝移植の限界を克服するために注目を浴びる
HIVも予防できる 知っておくべき性感染症の検査と治療&予防法
世界的に増加する性感染症の実態 後編 あおぞらクリニック新橋院内田千秋院長

前編『コロナだけじゃない。世界中で毎年新たに3億7000万人超の性感染症』

毎年世界中で3億7000万人超の感染者があると言われる性感染症。しかも増加の傾向にある。性感染症専門のクリニックとしてその予防、検査、治療に取り組む内田千秋院長にお話を伺った。

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Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

あおぞらクリニック新橋院院長。1967年、大阪市…

内田千秋

(医)スターセルアライアンス スタークリニック …

竹島昌栄

ジャーナリスト、一般社団法人日本サプリメント協会…

後藤典子