「アンチエイジング」の記事一覧

カラダの柔らかさが疲労回復にも影響! 筋力減少と代謝低下を防ぐカギが"股関節"に?

身体が柔らかいほうがいいとは何となくわかってる。しかし、自分は硬いことを自覚していても、「まあいいや」と重要視していない方が多いのではないでしょうか。身体が硬くてもスポーツはできまるし、日常生活にも支障はない......。 たしかに、身体が硬いことは、言い換えれば「がっちり…続きを読む

カラダの柔らかさが疲労回復にも影響! 筋力減少と代謝低下を防ぐカギが

"あぐら"できますか? 増えている股関節の機能不全が不調を招く!

「胡坐(あぐら)」ができますか? ヨガの座り方の基本となる「あぐら」。この姿勢をとることがつらいという人が増えています。しかし、そんな人でも昔はできていたはず。 日本人の多くが、畳の生活から床、椅子をメインとする生活様式に移り、あぐらをかく場面が日常の中で少なくなりました。…続きを読む

アボカドは世界一栄養価の高い果物!アボカドの脂肪でコレステロール値が改善

「森のバター」と称される、濃厚でクリーミーな味わいを持つアボカド。脂肪分が多く高カロリーな果物というイメージだが、ギネスブックに「世界一栄養価の高い果物」として認定されているほどのヘルシーフルーツだ。 アボカドは、動脈硬化や老化防止に効果があるビタミンE、脂肪を分解する…続きを読む

アボカドは世界一栄養価の高い果物!アボカドの脂肪でコレステロール値が改善
睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆