納豆嫌いも新作「ペヤングソースやきそば」で挑戦!? 納豆効果で血液がサラサラに

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
9237421_s-2015.jpg

納豆をよく食べる人は脳卒中の死亡リスクが低い(depositphotos.com)

 今回の「これでも食うか?」的な「まるか食品」からの挑戦状には、思わず腰が引けて、踏み絵よろしく「沈黙」を余儀なくされたぺヤンガー(同社の「ペヤングソース焼きそば」ファン)も決して少なくはないだろう。

 虫の混入(製造販売停止)事件から復活後、「わかめMAX」「パクチーMAX」「チョコレート(ギリ)」と遊び心が満載の斬新なやきそばをリリースしてきた同社の新商品が、「ペヤングソースやきそば納豆プラス」なのだから……。

 その話題性は高く、発売開始の2月27日以降、ネット上には数多の感想が寄せられている。総じて「味はマイルド」「納豆度意外と薄め」「追い納豆したほうがいいかも」という高評価が主流。

 ただし、最も多い異口同音の意見が「とにかく匂いが強烈!」とフリーズドライ納豆をかき混ぜた瞬間の想定外なインパクトだ。なかには職場内で実食したところ「テロ呼ばわりされた」との報告も載っている。

 ちなみに、すでにさまざまなオリジナル・トッピングを試してみたという好奇心旺盛な輩はどの分野にもいるもので、「やきそばプラス納豆」なんて何をいまさら……という意見も見受けられた。
 
 そして、まさか新作ペヤングの発進に足並みを揃えたわけではなかろうが、「納豆の効用」をめぐる日本発の新たな知見が、米国の臨床栄養学誌に掲載されたので紹介しておこう。

 岐阜大学の研究チームが公表した今回の報告によれば、普段から納豆をよく食す人の場合、そうではない人に比べて「脳卒中で死亡する」リスクが約3割は低いという調査結果が示唆された。

難治性むちうち症からなぜ多くの不定愁訴がおきてしまうのか?
難治性のむちうち症を改善 後編 東京脳神経センター 整形外科・脊椎外科部長 川口浩医師

前編『画像診断できない難治性のむちうち症を独自の治療法で改善』

原因不明で治療法がなく多くの患者さんが回復をあきらめていた難治性のむちうち症。東京脳神経センターで進む独自の治療で、めまい、動機、吐き気などの全身症状やうつ症状などの不定愁訴が大幅に改善しているという。その具体的な成果についてお話を伺った。

nobiletin_amino_plus_bannar_300.jpg
Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 顕歯会 デンタルみつはし 理事長…

三橋純

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆