「心臓/血管」の記事一覧

下肢静脈瘤は「血管の老化現象」!静脈をアンチエイジングする「足し算」の食事法とは?

下肢静脈瘤というと、その患部の血管だけの問題だと思いがちだが、実は静脈全体が機能低下している可能性がある。実際、静脈瘤を持つ人の血管は非常に弱く、伸びきっているケースが多いという。また目に見える静脈瘤がなくても深部静脈の流れが悪くなっているなど、「隠れ下肢静脈瘤」が生じてい…続きを読む

下肢静脈瘤は「血管の老化現象」!静脈をアンチエイジングする「足し算」の食事法とは?

週末の夜更かしが<社会的時差ぼけ>を招く~「心疾患」のリスクが11%もアップ!

1週間の中で土曜日と日曜日が休みという学校や企業は多い。そのため、金曜日は羽目を外して遊んだり、食べたり、飲んだりして夜更かしをし、土曜日と日曜日は朝寝坊をしてゴロゴロと過ごすことが習慣化している人も多いのではないだろうか? このように「学業・仕事がある日」と「休みの日…続きを読む

週末の夜更かしが<社会的時差ぼけ>を招く~「心疾患」のリスクが11%もアップ!

白髪が多いほど狭心症や心筋梗塞リスクも高い!? 白髪の遺伝子や細胞で原因解明も

男性では、白髪が多いほど心疾患リスクが上昇する可能性があることが新たな研究で示唆された。ただし、今回の研究は毛髪の色と心臓リスクとの関連性を示したに過ぎず、因果関係を示したわけではない。 この研究では42~64歳の成人男性545人を対象として、狭心症や心筋梗塞などの冠動…続きを読む

白髪が多いほど狭心症や心筋梗塞リスクも高い!? 白髪の遺伝子や細胞で原因解明も
睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆