「心臓/血管」の記事一覧

パートナーとの離別・死別は余命に影響~離婚しやすい「60~70年代生まれ」はどうなる?

今春スタートしたドラマでは、奇しくも独身美女が結婚を目指す恋愛物語が2本始まった。 主人公が34歳教師(松下奈緒)の『早子先生、結婚するって本当ですか?』(フジテレビ系)、39歳開業医(中谷美紀)の『私 結婚できないんじゃなくて、しないんです』(TBS系)。 いずれ…続きを読む

パートナーとの離別・死別は余命に影響~離婚しやすい「60~70年代生まれ」はどうなる?

野菜、果物の値段が下がると心筋梗塞や脳卒中による死亡率が低下する!?

果物や野菜の価格を下げ、ジャンクフードを値上げすることにより心疾患と脳卒中による死亡を大幅に低減できる可能性があることが、米国の研究から示唆された。これらの結果は、米フェニックスで開催された米国心臓協会(AHA)会議で発表された。やっぱり果物と野菜は健康にいいのか?という基…続きを読む

野菜、果物の値段が下がると心筋梗塞や脳卒中による死亡率が低下する!?

成人は1分間に60~75回が適切な脈拍数〜脈拍数の乱れは病気の可能性

中国の古代医学では、ツボ(経穴)とツボを結ぶ筋道を経脈(けいみゃく)と呼び、人体にある12の経脈は、15の脈絡(血管)と繋がりながら、血流をコントロールしているとする。また、祖先から子孫へ血統やDNAが伝わるように、師から弟子へ仏教の教義が伝わることを血脈相承(けちみゃくそ…続きを読む

成人は1分間に60~75回が適切な脈拍数〜脈拍数の乱れは病気の可能性
処女と童貞で結婚、一度もセックスができない<未完成婚>の原因は……
インタビュー「『射精障害』での不妊が増えている」第2回:岡田弘医師(獨協医科大学埼玉医療センター・泌尿器科主任教授)

「非婚化」「晩婚化」と並び、結婚した夫婦の間でも子どもができなくなっていることが、人口減少の一因であることは論をまたない。獨協医科大学埼玉医療センターの泌尿器科主任教授・岡田弘氏の診察室には、男性が原因で不妊となっている夫婦が数多く訪れる。なかでも近年、急速に増えているのが、挿入はできるが女性の中で射精できない「膣内射精障害」だという。

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精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆