ADHDに新しいアプローチの可能性!? 発達障害の子供に向くスポーツは何?

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少しずつ解明と理解が進むADHD(depositphotos.com)

 5月16日にNHKは「発達障害プロジェクト」をスタートさせた。1年間かけて複数の番組横断で、発達障害のある人や周囲の人たちの、様々な暮らし方や働き方、悩みや対策を伝えていくという。プロジェクト番組第1弾は5月21日オンエアのNHKスペシャル「発達障害~解明される未知の世界~」だった。

 当サイトでも紹介した栗原類さんもゲスト出演した。『栗原類さんが「注意欠陥障害」を克服できた理由~大人も苦しめられる「発達障害」』

 これまで、主に社会性やコミュニケーションに問題がある障害として知られてきた発達障害だが、その具体的な情報はそれほど多くはない。

発達障害の人が見ている世界とは?

 番組では最新の脳科学研究や当事者への聞き取りによって、発達障害を持つ人たちが接している独特の見え方や聞こえ方を再現、何でもない日常空間や音が耐えられないほどのストレスになっていたり、パニックを起こしてしまう原因になっているなど障害の実態を具体的に解説した。
 
 小中学生の15人に1人の割合でいると言われる発達障害だが、個別性が非常に強いため、その説明は非常に難しい。アスペルガーや自閉症なども含まれる「ASD(自閉スペクトラム症)」、不注意や落ち着きがないという特徴のある「ADHD」。読み書きや計算といった特定の分野が極端に苦手という「LD(学習障害)」など、隣接する障害のいくつかの特徴を併せ持つ場合や中間的な場合ある。

 さまざまな研究者がこうした障害の実態を明らかにしようとしている。

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日本初の『胃弱外来』開設」後編:巣鴨駅前胃腸内科クリニック・神谷雄介院長

前編『大病院を転々した末にたどり着く「胃弱外来」 初診から約1カ月で8割の患者の症状が改善』

胃痛やもたれ、むかつきなどの症状があっても、検査の結果異常がないと診断され悩みを抱える患者さんが少なくない。こうした胃の悩みを抱える人たちのために開設したのが胃弱外来。患者さんの多くは新しく認知された『機能性ディスペプシア』や『胃食道逆流炎症』などの疾患だ。その具体的な治療法について話を伺った。

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