コーヒーにこだわるなら「コーヒーフレッシュ」にも注意!油を白く濁らせた添加物のかたまり

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コーヒーにこだわるなら「コーヒーフレッシュ」にも注意!油を白く濁らせた添加物のかたまりの画像1

コーヒーがないと1日が始まらない?(depositphotos.com)

 コーヒーがないと1日が始まらないという人は少なくない。コンビニ各社では、淹れたてコーヒーが主力商品として大成功。コーヒー好きには、恵まれた環境が整っている。

 嗜好性だけではなく、病気のリスクを減らす効果があるという研究結果が出ており、健康効果も注目されているコーヒー。

 先日もAGF社製コーヒーのイベントにおいて、大相撲の横綱・白鵬が10年間継続している<コーヒー・ルーティン>を紹介。取組の2時間前に必ずコーヒーを飲んでいることを明かし、「目、顔つき、脳、考え方、集中力、体の張り、全てにおいていい」と、その魅力を説いている。

 ご存じのとおり、「コーヒーはカフェインを多く含むので胃腸に悪い」と言われることもあったが、コーヒーは健康によいとする研究結果も多く発表されている。

 これまでも、コーヒーを日常的に飲む人のほうが、飲まない人よりも長生きできるという研究結果や、心疾患やパーキンソン病などの神経疾患により早期に死亡するリスクも低くなるという報告はあった。

 今回、報告された新たな知見は、カフェインは心疾患のリスク因子につながる炎症の抑制にも役立つ可能性がある――というものだ。

「責任能力なし」の精神障害者が再び他害行為~治療によって退院3年後で1.8%に
インタビュー「重大な他害行為を行った精神障害者の治療」第2回 国立精神・神経医療研究センター病院・第2精神診療部長:平林直次医師

第1回「精神鑑定「責任能力なし」~重大な他害行為を行った精神障害者の治療病棟では……」
第2回「「責任能力なし」の精神障害者が再び他害行為~治療によって退院3年後で1.8%に」
重大な事件を犯しても「責任能力を問えない」と判断された精神障害者は、その後どのような処遇を受けているのだろうか? 他害行為を行なった精神障害者の治療を行うための医療観察法病棟が設けられている、国立精神・神経医療研究センター第2精神診療部長の平林直次医師に、あまり知られてない治療の実情について訊いた。

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

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シカゴ大学医学部内科・外科教授兼個別化医療センタ…

中村祐輔

日本中毒学会評議員(同学会クリニカルトキシコロジ…

横山隆