コーヒーにこだわるなら「コーヒーフレッシュ」にも注意!油を白く濁らせた添加物のかたまり

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コーヒーにこだわるなら「コーヒーフレッシュ」にも注意!油を白く濁らせた添加物のかたまりの画像1

コーヒーがないと1日が始まらない?(depositphotos.com)

 コーヒーがないと1日が始まらないという人は少なくない。コンビニ各社では、淹れたてコーヒーが主力商品として大成功。コーヒー好きには、恵まれた環境が整っている。

 嗜好性だけではなく、病気のリスクを減らす効果があるという研究結果が出ており、健康効果も注目されているコーヒー。

 先日もAGF社製コーヒーのイベントにおいて、大相撲の横綱・白鵬が10年間継続している<コーヒー・ルーティン>を紹介。取組の2時間前に必ずコーヒーを飲んでいることを明かし、「目、顔つき、脳、考え方、集中力、体の張り、全てにおいていい」と、その魅力を説いている。

 ご存じのとおり、「コーヒーはカフェインを多く含むので胃腸に悪い」と言われることもあったが、コーヒーは健康によいとする研究結果も多く発表されている。

 これまでも、コーヒーを日常的に飲む人のほうが、飲まない人よりも長生きできるという研究結果や、心疾患やパーキンソン病などの神経疾患により早期に死亡するリスクも低くなるという報告はあった。

 今回、報告された新たな知見は、カフェインは心疾患のリスク因子につながる炎症の抑制にも役立つ可能性がある――というものだ。

睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆