「ダイエット」の記事一覧

「グルテンフリー」にダイエット効果ナシ!? 高価なグルテンフリー食生活はナンセンス?

現代の健康志向を背景として、次々と登場する新ダイエット法。3年ほど前にアメリカで火がつき、日本でも知名度上昇中なのが「グルテンフリーダイエット」だ。 痩せられるだけでなく美容やアンチエイジング効果も期待できるといわれ、アメリカではジュリア・ロバーツを始めとする多くのセレ…続きを読む

「グルテンフリー」にダイエット効果ナシ!? 高価なグルテンフリー食生活はナンセンス?

加糖炭酸飲料1日1杯で糖尿病リスクが22%上昇、4.6年分の老化も進む

砂糖入りの炭酸飲料や甘い乳飲料が好きな人は体重に関わらず2型糖尿病発症リスクが高いが、これらの飲料を1日1杯、水や無糖コーヒー、無糖紅茶に置き換えると同リスクが最大25%減ることが分かった。 英ケンブリッジ大学Nita Forouhi氏らによる研究結果で、「Diabet…続きを読む

加糖炭酸飲料1日1杯で糖尿病リスクが22%上昇、4.6年分の老化も進む

"太ももの間にスキマ"が美の基準? フランスが痩せすぎモデルを禁止!?

太ももの間にスキマができる細い脚を「サイギャップ」、ビキニとおなかの間に隙間ができるのを「ビキニブリッジ」――。これが10代~20代女性のあこがれとなっているのをご存じだろうか。 「サイギャップ」「ビキニブリッジ」をネット検索すると、スリムな美しさを強調する画像が山ほ…続きを読む

がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘