「ダイエット」の記事一覧

夏休みの生活習慣が"子どもの肥満"に拍車をかける?

行楽地に子どもたちの賑やかな声があふれる、夏本番。開放感いっぱいの夏休みは楽しいものだが、生活習慣が乱れやすく、子どもの体調管理に頭を悩ませる親も多いことだろう。 一昔前は、夏休みの体調不良といえば「夏痩せ」のイメージがあった。しかし、子どもの食生活や住環境が変化し、…続きを読む

夏休みの生活習慣が

なでしこジャパンの秘密は「スピード持久力」? 短時間で脂肪燃焼の"最強のエクササイズ"とは?

サッカーの「FIFA女子ワールドカップ2015」の決勝トーナメント、なでしこジャパンは期待に応えてベスト8に勝ち進みました。予選リーグを首位で通過したものの、メディアは「得点力不足」と批評。とはいえ、前大会のチャンピオンとして2連覇の重圧のなか、結果を残しているのは並々な…続きを読む

なでしこジャパンの秘密は「スピード持久力」? 短時間で脂肪燃焼の

"痩せ"も認知症リスクを上げる? BMIスコア「20未満」の中年は要注意!

最近、若い女性の極端な「スリム志向」が問題視されている。中年男女でも、健康的で若々しく見えるスレンダーな体型を維持したいと思っている人は多いだろう。 健康に関する多くの話題で「メタボ」が取り沙汰されるように、肥満のほうが多くの生活習慣病の元凶とされている。従来そこには…続きを読む

妊活はシチュエーションを変えることも大事 不妊治療は愛情の確認から
インタビュー「『射精障害』での不妊が増えている」第3回:岡田弘医師(獨協医科大学埼玉医療センター・泌尿器科主任教授)

「非婚化」「晩婚化」と並んで、結婚した夫婦の間でも子どもができなくなっていることが、人口減少の一因であることは論をまたない。獨協医科大学埼玉医療センターの泌尿器科主任教授・岡田弘氏の診察室には、男性が原因で不妊となっている夫婦が数多く訪れる。なかでも近年、急速に増えているのが、挿入はできるけれど、女性の中で射精できない「膣内射精障害」だという。

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2017年4月より、はるひ呼吸器病院(愛知県)病…

堤寛

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志