「ダイエット」の記事一覧

肉やバターをたっぷり摂る「バンティング・ダイエット」で貧困層がポジティブに

年々貧富の格差が広がるこの世界。アフリカの健康問題について問われたら、多くの人は「飢餓」「栄養不足」「感染症」といった程度の認識しかないだろう。ところが実際は、ここ20年ほど一部の国では肥満が急速に拡大している。 特に南アフリカ共和国は、サハラ砂漠以南の国で最も肥満率が…続きを読む

肉やバターをたっぷり摂る「バンティング・ダイエット」で貧困層がポジティブに

2016年も“ぽちゃカワ”という安心は続く? 過度な痩身願望を一蹴する潮流

ファッションモデルは自身のBMI指数(体重[kg]÷身長[m]÷身長[m])が18以上であることを証明する診断書を取得し、雇用者もその義務を怠った場合は7万5000ユーロ(約960万円)の罰金か最大6カ月の禁固刑を科す――。 フランスで12月17日、国会内で何カ月も議…続きを読む

2016年も“ぽちゃカワ”という安心は続く? 過度な痩身願望を一蹴する潮流

皮下脂肪の"密度"が内臓脂肪に関連、女性は糖尿病リスクが10倍に!

体重が増えると気になるのが、お腹やお尻、太腿まわりにたっぷりとついた皮下脂肪。体脂肪計で測るたびに、その数値を目にしてはため息をつく人も多いだろう。余計な脂肪がつくと容姿がパッとしなくなるだけでなく、メタボによる生活習慣病病も気がかりなところだ。 さて、この皮下脂肪は、…続きを読む

皮下脂肪の
胃の不快感の多くは実は「機能性ディスペプシア」という病気
日本初の『胃弱外来』開設」後編:巣鴨駅前胃腸内科クリニック・神谷雄介院長

前編『大病院を転々した末にたどり着く「胃弱外来」 初診から約1カ月で8割の患者の症状が改善』

胃痛やもたれ、むかつきなどの症状があっても、検査の結果異常がないと診断され悩みを抱える患者さんが少なくない。こうした胃の悩みを抱える人たちのために開設したのが胃弱外来。患者さんの多くは新しく認知された『機能性ディスペプシア』や『胃食道逆流炎症』などの疾患だ。その具体的な治療法について話を伺った。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

くにたち駅前眼科クリニック院長。1986年、東京…

高橋現一郎

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真

フィットネスアドバイザー。JT東京男子バレーボー…

村上勇