「ダイエット」の記事一覧

「肥満でも5割以上は健康」、しかし「早死にリスクは30%も高い」 結局、肥満はだめなのか?

肥満はさまざまな疾患を引き起こす因子とされており、肥満度を示すBMI指数(体重[kg]÷身長[m]÷身長[m])は重要な健康指標であると考えられてきた。 実際、米国では近年、減量(BMI値の低下)に成功した従業員に対して保険料を減額するプログラムを提供する企業が増えてお…続きを読む

「肥満でも5割以上は健康」、しかし「早死にリスクは30%も高い」 結局、肥満はだめなのか?

6割以上が経験している短期の国民病〝正月太り〟を防ぐ三大秘策とは!?

どうやら“休暇太り”に国境はないようだ。先程、米国栄養・食事療法学会(Academy of Nutrition and Dietetics)が公表したアンケート結果では「休暇中のごちそうで米国人の体重は平均0.5~1kg増加する」傾向が判明したという。 そこで同協会が…続きを読む

6割以上が経験している短期の国民病〝正月太り〟を防ぐ三大秘策とは!?

食べても太りにくい“スイーツ”? ダイエット効果の一方で注意すべきこと

甘いモノ好きの人は、昨今の「糖質制限」ブームに、少々肩身の狭い思いをしているかもしれない。糖質の過剰摂取の害や制限によるさまざまな健康効果については、十分に理解していても、甘いモノを食べたくなるのが人の性――。 そこで今、「ロースイーツ」が注目されている。ロースイーツ…続きを読む

食べても太りにくい“スイーツ”? ダイエット効果の一方で注意すべきこと
子どもが発熱してもあわてない! 薬を減らして免疫力を育てよう
インタビュー「飲むべきか、飲まざるべきか、それが薬の大問題」第1回・とりうみ小児科院長・鳥海佳代子医師

過剰医療を招く一因ともいわれる、わが国の医療機関への「出来高払い制」。国民皆保険制度によって恵まれた医療を享受できる一方、<お薬好き>の国民性も生み出す功罪の両面がある。薬は必要なときに、必要な分だけ――限りある医療資源を有効に使う私たちの賢い選択とは? とりうみ小児科の鳥海佳代子院長に訊く。

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志

日本中毒学会評議員(同学会クリニカルトキシコロジ…

横山隆

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘