「ダイエット」の記事一覧

皮下脂肪の"密度"が内臓脂肪に関連、女性は糖尿病リスクが10倍に!

体重が増えると気になるのが、お腹やお尻、太腿まわりにたっぷりとついた皮下脂肪。体脂肪計で測るたびに、その数値を目にしてはため息をつく人も多いだろう。余計な脂肪がつくと容姿がパッとしなくなるだけでなく、メタボによる生活習慣病病も気がかりなところだ。 さて、この皮下脂肪は、…続きを読む

皮下脂肪の

なぜ体重を測るだけで痩せられるのか? "ライフログ"の蓄積がもたらす不思議な効果

食事量も運動量も特に変えず、普通の生活をしながら、ある簡単な行為をするだけで体重がみるみる減少していく......。そんなおとぎ話のような話を信じる人は、そう多くはないだろう。だが、世間ではそんなダイエット法を実践して効果を実感している人々が大勢いる。その簡単な行為とは、「…続きを読む

なぜ体重を測るだけで痩せられるのか? 

「プロテイン」を飲めば筋肉がつく? 本当に"カラダが変わる"栄養の摂り方とは?

筋肉をつけるにはプロテイン! ダイエットするならプロテイン! そんなイメージをもっていないだろうか? ところで、「プロテイン」とは一体何だろう? そもそもプロテインを日本語に訳すと「タンパク質」という意味だ。タンパク質は、ヒトのカラダを構成する栄養素のひとつで、肉…続きを読む

「プロテイン」を飲めば筋肉がつく? 本当に
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘