「ダイエット」の記事一覧

食べる順番ダイエットは医学的根拠あり!会席料理は理にかなった先人の工夫

年初に当たり「今年こそウオーキングで痩せよう」「ジョギングを始めよう」と決心したあなた。それ自体は素晴らしいが、確実に体重を落としたいのなら、運動だけでは難しいというのが、今のダイエットの常識だ。肥満の原因は、食後の血糖値の過剰な上昇が中性脂肪の蓄積を招くことも広く知られる…続きを読む

食べる順番ダイエットは医学的根拠あり!会席料理は理にかなった先人の工夫

ウォーキングのダイエット常識を変えた! “変速” でエネルギー消費量が最大20%アップ

気軽に始められるスポーツとして近年、中高年を中心にウオーキング人気が高まっている。文部科学省が2013年に行った「体力・スポーツに関する世論調査」では、「この1年間に行ったスポーツ」としてウオーキングをあげた人が50.8%もいた。脂肪を効率的に燃やすことができることから、ダ…続きを読む

ウォーキングのダイエット常識を変えた! “変速” でエネルギー消費量が最大20%アップ

"食前の水"がダイエット効果をアップ! 食事制限や運動と合わせたい習慣とは?

流行のダイエット法を次々と試してみるけれど、全然効果がなかったり、辛くてやめたらリバウンドしてしまったり......。そんな失敗続きの悩めるダイエッターに、ぜひ知って欲しい朗報がある。 英国・バーミンガム大学が医学誌「Obesity」に発表した論文によると、食事制限や運…続きを読む

妊活はシチュエーションを変えることも大事 不妊治療は愛情の確認から
インタビュー「『射精障害』での不妊が増えている」第3回:岡田弘医師(獨協医科大学埼玉医療センター・泌尿器科主任教授)

「非婚化」「晩婚化」と並んで、結婚した夫婦の間でも子どもができなくなっていることが、人口減少の一因であることは論をまたない。獨協医科大学埼玉医療センターの泌尿器科主任教授・岡田弘氏の診察室には、男性が原因で不妊となっている夫婦が数多く訪れる。なかでも近年、急速に増えているのが、挿入はできるけれど、女性の中で射精できない「膣内射精障害」だという。

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2017年4月より、はるひ呼吸器病院(愛知県)病…

堤寛

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志