「ダイエット」の記事一覧

「糖質制限」で代謝が健康的に!米国糖尿病協会オススメの低糖質おやつとは?

日本ではこの数年、<炭水化物を制限した食事>が有効なダイエット法だとして、広く認知されてきた。 アメリカの糖尿病学会では2013年、糖尿病の食事療法を見直し、従来までの「カロリー制限」から「糖質制限」に舵を切り直した。糖尿病患者には炭水化物の制限が勧められているのだ。…続きを読む

「糖質制限」で代謝が健康的に!米国糖尿病協会オススメの低糖質おやつとは?

チョコが「ダイエットの敵」から「アンチエイジングの味方」に~カロリーより「フラバノール」

1杯の温かいココアが美味しい今日このごろ。共にカカオを原料とするココアやチョコレートが、その美味しさだけでなく、「健康効果」で脚光を浴びていることはご存じの方も多いだろう。 多くの学術的研究が、高血圧や心血管疾患、認知症などの予防につながると結論づけたことで、チョコレー…続きを読む

チョコが「ダイエットの敵」から「アンチエイジングの味方」に~カロリーより「フラバノール」

パスタが“ダイエットの敵”という汚名を返上!? パスタを食べて痩せるには……

イタリア料理でおなじみのパスタ(スパゲッティやマカロニ類)。近年では、炭水化物は血糖値の急な上昇を招き、その結果、中性脂肪が蓄積して……。パスタには“ダイエットの敵”という烙印が押され、敬遠している人も少なくない。 とはいえ、老若男女に愛されるパスタに、名誉挽回の報告が…続きを読む

パスタが“ダイエットの敵”という汚名を返上!? パスタを食べて痩せるには……
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘