「ダイエット」の記事一覧

チョコが「ダイエットの敵」から「アンチエイジングの味方」に~カロリーより「フラバノール」

1杯の温かいココアが美味しい今日このごろ。共にカカオを原料とするココアやチョコレートが、その美味しさだけでなく、「健康効果」で脚光を浴びていることはご存じの方も多いだろう。 多くの学術的研究が、高血圧や心血管疾患、認知症などの予防につながると結論づけたことで、チョコレー…続きを読む

チョコが「ダイエットの敵」から「アンチエイジングの味方」に~カロリーより「フラバノール」

いまや<腹筋女子>が理想のカラダ!? あなたの腹筋はすでに割れている!

男性なら誰もが憧れる「シックスパック」。女性にもそのブームが到来し、最近では「腹筋女子」が話題になっています。 「腹筋女子」とは、腹筋が割れて見えたり、アブクラックスといわれる腹部の縦筋が見える女性のこと。モデルでタレントのローラや紗栄子、中村アン、女優の榮倉奈々、松岡…続きを読む

いまや<腹筋女子>が理想のカラダ!? あなたの腹筋はすでに割れている!

「3万円以下の自転車は買うな!」は本当か? 大反響の「ハンドルが折れた!」ツイート

自転車がブームだ。健康志向の高まりやエコロジカルな思想もあいまって、都市部の自転車通勤者の数は増加している。 事実、都市部で5km程度の移動なら、鉄道や自動車より自転車のほうが所要時間が短く、都市内交通として最も効率的な移動手段だという分析があるほどだ。 当サイトで…続きを読む

「3万円以下の自転車は買うな!」は本当か? 大反響の「ハンドルが折れた!」ツイート
子どもが発熱してもあわてない! 薬を減らして免疫力を育てよう
インタビュー「飲むべきか、飲まざるべきか、それが薬の大問題」第1回・とりうみ小児科院長・鳥海佳代子医師

過剰医療を招く一因ともいわれる、わが国の医療機関への「出来高払い制」。国民皆保険制度によって恵まれた医療を享受できる一方、<お薬好き>の国民性も生み出す功罪の両面がある。薬は必要なときに、必要な分だけ――限りある医療資源を有効に使う私たちの賢い選択とは? とりうみ小児科の鳥海佳代子院長に訊く。

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志

日本中毒学会評議員(同学会クリニカルトキシコロジ…

横山隆

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘