「2015年7月」の記事一覧

ドラマ『死の臓器』武田鉄矢演じる医師のモデルとなった人物の臓器売買疑惑と日本の臓器移植の問題とは?

7月12日からWOWOWで始まった小泉孝太郎主演の医療サスペンス『死の臓器』が注目されている。原作は麻野涼の同名の小説で、日曜に5回連続で放映される。テーマとされているのが、臓器売買や移植医療とそれをめぐる医療界の闇だが、実は武田鉄矢扮する医師日野誠一郎にはモデルとなった実…続きを読む

ドラマ『死の臓器』武田鉄矢演じる医師のモデルとなった人物の臓器売買疑惑と日本の臓器移植の問題とは?

米国で"同性婚"が合法に! 日本でも有名人の同性カップルが来年の結婚を発表!!

6月26日、米国の最高裁が歴史的な判決を下した。全米で同性婚の権利を保証する、というものだ。米国では、すでに同性婚のムーブメントが高まっており、現在、全50州のうち36州が同性婚を認めている。その権利が全米に行き渡るというのは、画期的である。 そもそも、世界で初めて「…続きを読む

米国で

覚せい剤に似た性質を持つADHD薬。子どもへの処方は本当に害はないのか?

近年、ADHD(注意欠陥・多動性障害)など発達障害と診断される子どもが増えている。ADHDの特徴は、集中力や注意力に欠けたり、衝動性や多動性が見られたりすることだ。詳しい原因はわかっていないが、脳の機能障害ではないかといわれている。 しかし、以前はADHDという名前の病…続きを読む

覚せい剤に似た性質を持つADHD薬。子どもへの処方は本当に害はないのか?
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

シカゴ大学医学部内科・外科教授兼個別化医療センタ…

中村祐輔