「感染症」の記事一覧

アヴリル・ラヴィーンが「ライム病」で瀕死の重傷?日本は致死率3割の「SFTS」の季節に!

「死ぬかと思った......」ロック歌手のアヴリル・ラヴィーンが先月、雑誌『ピープル』のインタビューで「ライム病」に感染して5カ月間寝たきり状態だったことを告白した。 ライム病は、マダニの一種のシカダニを媒介して「ボレリア・ブルグドルフェリイ」という細菌が起す感染症だ…続きを読む

アヴリル・ラヴィーンが「ライム病」で瀕死の重傷?日本は致死率3割の「SFTS」の季節に!

せきが止まらない!薬を飲まずにせきをうまく鎮める方法とは

風邪の症状の中でも、いちばん長引きやすく、他人にも迷惑をかけてしまうのは、なんといってもせきです。乾いたせき、痰がからんだようなせき、むせ返るようなせきなど、いろいろなタイプがありますが、いずれの場合も早めに治しておくことが大切。こじらせると、気管支や肺まで炎症が進んだり、…続きを読む

せきが止まらない!薬を飲まずにせきをうまく鎮める方法とは

インフルエンザワクチンの効果はほんとうはどのくらいあるのか?

厚生労働省によれば、インフルエンザワクチンはウイルスによる感染や発症を抑えることができる一定の効果が認められ、特に基礎疾患のある人や高齢者の肺炎による合併症、小児の脳症の重症化を予防する効果があるとしている。 特に、65歳以上の健常な高齢者の約45%の発病を緩和し、約8…続きを読む

インフルエンザワクチンの効果はほんとうはどのくらいあるのか?
睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆