「感染症」の記事一覧

「インフルエンザ予防接種を毎年受けると効果が低くなる」という俗説を信じるな!

インフルエンザワクチンの不足騒ぎが起きている今年(2017年)、厚生労働省は10月に、13歳以上の任意接種については接種回数を原則1回とすることを徹底し、2回接種を控え効率的に使うよう異例の通達を出した。 接種は1回でも2回でも変わらないのか? あるいは毎年、本当に接種…続きを読む

「インフルエンザ予防接種を毎年受けると効果が低くなる」という俗説を信じるな!

「オキシドール」が傷の治りを遅らせる~消毒薬が細胞を破壊する

子どもの頃、転んでケガをすると「オキシドール」を塗られた。オキシドールが傷に染みる痛さといったら、傷ができたときの比ではない。シュワシュワと出てくる泡を見ながら、「これで傷が治るのだから」と激痛を我慢していたものだ。 このような傷の治療法は、過去の遺物と言ってもいいだろ…続きを読む

「オキシドール」が傷の治りを遅らせる~消毒薬が細胞を破壊する

トランプ大統領が感染リスクを世界に撒き散らす!? 移民・ワクチン・環境政策で暴挙

高校・大学の受験を経験した人なら、誰でも心当たりがあるだろう。ゴロのいい覚え方だ。たとえば数学なら√2=1.41421356(一夜一夜に人見頃)。日本史なら1192年(いい国作ろう鎌倉幕府)の類だ。 医学系・薬学系の人が、第1類感染症(ペスト、南米出血熱、マールブルグ熱…続きを読む

トランプ大統領が感染リスクを世界に撒き散らす!? 移民・ワクチン・環境政策で暴挙
HIVも予防できる 知っておくべき性感染症の検査と治療&予防法
世界的に増加する性感染症の実態 後編 あおぞらクリニック新橋院内田千秋院長

前編『コロナだけじゃない。世界中で毎年新たに3億7000万人超の性感染症』

毎年世界中で3億7000万人超の感染者があると言われる性感染症。しかも増加の傾向にある。性感染症専門のクリニックとしてその予防、検査、治療に取り組む内田千秋院長にお話を伺った。

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Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

あおぞらクリニック新橋院院長。1967年、大阪市…

内田千秋

(医)スターセルアライアンス スタークリニック …

竹島昌栄

ジャーナリスト、一般社団法人日本サプリメント協会…

後藤典子