「感染症」の記事一覧

ジカウイルス(ジカ熱)の運び屋はどいつだ? アカイエカはシロ、ネッタイシマカ、ヒトスジシマカはクロ!?

深刻な先天性障害をもたらすジカウイルスは、ネッタイシマカやヒトスジシマカを媒介するが、アカイエカはジカウイルスを感染させない。 この研究は米国カンザス州立大学獣医学部バイオセキュリティ研究所のDana Vanlandingham助教授(ウイルス学)らのグループが『Vec…続きを読む

ジカウイルス(ジカ熱)の運び屋はどいつだ? アカイエカはシロ、ネッタイシマカ、ヒトスジシマカはクロ!?

HIV感染者でも「ゴムなしセックス」OK!? 驚きの研究結果が引き起こす波紋

1990年代前半まで「死の病」とされていたHIV(ヒト免疫不全ウイルス)感染症。しかし今では多くの抗HIV薬が開発され、きちんと治療をすればAIDS(後天性免疫不全症候群)を発症することなく、長年にわたって日常生活を送ることができるようになった。 とは言っても、今のとこ…続きを読む

HIV感染者でも「ゴムなしセックス」OK!? 驚きの研究結果が引き起こす波紋

玉置浩二さんが「大腸憩室炎」で緊急入院~男性は40歳以降で注意したい“お腹の病気”

ミュージシャンの玉置浩二さん(57)が緊急入院した。ツアーが生き甲斐という玉置さんだが、持病にはお手上げのようで、5月中の5公演が中止に追い込まれた。 公演中止の告知およびお詫び文が発表された公式サイト上では、玉置さんの病状がこのように記されていた。 「四月下旬頃よ…続きを読む

玉置浩二さんが「大腸憩室炎」で緊急入院~男性は40歳以降で注意したい“お腹の病気”
難治性むちうち症からなぜ多くの不定愁訴がおきてしまうのか?
難治性のむちうち症を改善 後編 東京脳神経センター 整形外科・脊椎外科部長 川口浩医師

前編『画像診断できない難治性のむちうち症を独自の治療法で改善』

原因不明で治療法がなく多くの患者さんが回復をあきらめていた難治性のむちうち症。東京脳神経センターで進む独自の治療で、めまい、動機、吐き気などの全身症状やうつ症状などの不定愁訴が大幅に改善しているという。その具体的な成果についてお話を伺った。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 顕歯会 デンタルみつはし 理事長…

三橋純

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆