「感染症」の記事一覧

稲田防衛大臣がマラリア予防薬で副作用 !!改めてマラリア予防策を考える

9月15日、防衛省は稲田朋美防衛大臣の南スーダン訪問を中止すると発表した。その理由は、服用したマラリア予防薬の副作用だった。稲田大臣は南スーダンの首都ジュバで国連平和維持活動(PKO)に参加している陸上自衛隊部隊を視察する予定だった。稲田大臣を襲ったのはどんな薬の副作用だっ…続きを読む

稲田防衛大臣がマラリア予防薬で副作用 !!改めてマラリア予防策を考える

夏本番、カンピロバクターによる食中毒が急増中! 冷蔵庫を過信せず生肉には特に注意を

水無月の6月から文月の7月へ、いよいよ夏本番。沖縄・奄美を封じ込めた梅雨前線はぐんぐんと北上し、日本列島を鈍色(にびいろ)の空で覆っている。束の間の晴れ間をくぐり抜けるように、毎日飛び込んでくるのは、食中毒の物騒なニュースばかりだ。 名古屋市中川区の丸亀製麺で18人が食…続きを読む

夏本番、カンピロバクターによる食中毒が急増中! 冷蔵庫を過信せず生肉には特に注意を

中村祐輔のシカゴだより~ジカ熱は予測以上に危険! 日本は「最悪のシナリオ」を想定しているか?

米国のCDC(Center for Disease Control and Prevention)は、「ジカ熱は当初考えていたよりも危険だ」とコメントした。 予想していたよりも、北限が広がっており、すでに30州に及んでいる。また、Science誌には、ジカ熱ウイルスが神…続きを読む

中村祐輔のシカゴだより~ジカ熱は予測以上に危険! 日本は「最悪のシナリオ」を想定しているか?
睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆