「感染症」の記事一覧

最新のインフルエンザワクチンは鼻にスプレーするだけ!

秋は来るべき冬に備える時期。冬期の健康を維持するために、インフルエンザ対策も怠ってはいけない。重篤化すると死亡することもあるインフルエンザは、通常の風邪とは違って、ウイルスが感染して生じる病気だ。 感染すると2〜3日の潜伏期間を経て、たいていの場合、突然の高熱で発症する…続きを読む

最新のインフルエンザワクチンは鼻にスプレーするだけ!

ビルの冷却塔や配管の管理不十分で、レジオネラ菌が増殖し感染症の原因に!?

ニューヨーク市でレジオネラ症が流行している。その対処に追われるなか、米国政府による新たな2件の報告で、この疾患の原因が管理の不十分な温水浴槽、噴水、冷却塔などのさまざまな水源にあることが明らかにされた。この知見は「特に病院、長期療養施設、その他の医療施設など、影響を受けやす…続きを読む

ビルの冷却塔や配管の管理不十分で、レジオネラ菌が増殖し感染症の原因に!?

致死率27%のMERSパニック! ヒトからヒトへの感染はなぜ起きた?

MERS(中東呼吸器症候群)が韓国の医療機関で広がっている。6月22日、韓国保健福祉省は、MERSに感染して死亡した人が合計27人になったと発表。死者を含めた感染者数は、24日時点で179人に上っている。 MERSは、2012年にサウジアラビアで初めて発見され、中東を中…続きを読む

致死率27%のMERSパニック! ヒトからヒトへの感染はなぜ起きた?
子どもが発熱してもあわてない! 薬を減らして免疫力を育てよう
インタビュー「飲むべきか、飲まざるべきか、それが薬の大問題」第1回・とりうみ小児科院長・鳥海佳代子医師

過剰医療を招く一因ともいわれる、わが国の医療機関への「出来高払い制」。国民皆保険制度によって恵まれた医療を享受できる一方、<お薬好き>の国民性も生み出す功罪の両面がある。薬は必要なときに、必要な分だけ――限りある医療資源を有効に使う私たちの賢い選択とは? とりうみ小児科の鳥海佳代子院長に訊く。

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘

ジャーナリスト、一般社団法人日本サプリメント協会…

後藤典子

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘