「感染症」の記事一覧

MERSは"水際作戦"では封じ込められない! 日本の危機管理はどうなっているのか?

MERS(中東呼吸器症候群)が韓国の医療機関で広がり、終息の兆しが見えない。1人の中東渡航者に端を発したMERSの感染患者は170人を越えた。 台湾が韓国への渡航制限を打ち出し、日本も韓国への渡航を縮小。日本とのソウル便を運航する韓国の航空各社は、8月上旬までの間に運航…続きを読む

MERSは

ゴールデンウィークに海外から薬剤耐性の赤痢菌が流入、深刻な事態に!?

ヨーロッパ人が新大陸にやってきたとき、そこにはすでに先住民(インディアン)が大勢住んでいた。ヨーロッパ人とインディアンの壮絶な戦いにヨーロッパ人が勝利し、現在のような形になった、というのは真実ではない。インディアンは戦争に負けたのではなく、病原菌に敗れたのだ。インディアンに…続きを読む

ゴールデンウィークに海外から薬剤耐性の赤痢菌が流入、深刻な事態に!?

アメリカで小児感染症にかかる大人が増加 "反ワクチン"運動が原因?

2014年12月、アメリカの元女優で映画監督のアンジェリーナ・ジョリーが水痘(水ぼうそう)にかかったため、自らの監督作品である『アンブロークン』のプレミアを欠席した。一方、同じく12月に米アイスホッケーリーグ(NHL)で流行性耳下腺炎(おたふく風邪)が流行。5チームに所属…続きを読む

アメリカで小児感染症にかかる大人が増加
トップアスリートは実はインソールを愛用していた!パフォーマンス向上に貢献
インタビュー「インソールで健康増進&機能アップ」第3回 日本フットケアサービス㈱代表取締役社長 大平吉夫

足の形は普段履いている靴や生活習慣の影響を受けるが、顔と同じように、生まれつき決まっている部分も大きい。一人ひとりで異なる足の個性に合わせて靴を選び、インソール(靴の中敷き)を使うことで、日常生活を支障なく過ごせるだけでなく、自分の能力を最大限に発揮させることができそうだ。人の目にさらされる機会がほとんどない、地味な存在のインソールだが、実に多様な機能を発揮しているようだ。義肢装具士の大平吉夫さんに詳しく聞いた。
第1回「インソールで体調が改善、疲れにくく生活が楽になる!運動も楽しめる!」
第2回「外反母趾や足裏のつらい痛みに「ゆったり靴」はNG!自分の足の個性に合う靴選びを」

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘

神戸市垂水区 名谷病院 内科勤務。1987年 産…

吉田尚弘

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆