「感染症」の記事一覧

梅毒とエイズの不思議な関係。感染広げる男性同士のコミュニティー

セックスなど性行為を通じて感染する「性感染症」として知られる「梅毒」。実は最近になって大都市圏の若い世代を中心に患者が急増している。古くからある病気だけに治療法はあるのだが、感染に気付かなかったり、しっかりとした治療を行わなかったりすることで、感染を広めてしまっているよう…続きを読む

梅毒とエイズの不思議な関係。感染広げる男性同士のコミュニティー

国内感染者は69年ぶり!究極の「デング熱対策」は遺伝子操作で「ヒトを刺す蚊」を全滅?

残暑の蒸し暑さも苦痛だが、蚊など毒を持った虫がここに来て勢いづくのも耐えられない。今年8月、日本で海外渡航歴のない3人がデング熱を発症、厚生労働省の発表によれば、2日までに34人が感染したとされている。デング熱の感染が国内で確認されたのは69年ぶりのことだ。 デング熱は…続きを読む

国内感染者は69年ぶり!究極の「デング熱対策」は遺伝子操作で「ヒトを刺す蚊」を全滅?
眠れなければ、あえて「寝床から出ろ!」~ 良い睡眠を生む<起きている時間の過ごし方>
インタビュー「ビジネスパーソンのための睡眠学」第3回 働安全衛生総合研究所・産業疫学研究グループ部長:高橋正也氏

第1回「ビジネスパーソンのための睡眠学〜『4時間でも、ぐっすり眠れば大丈夫』は都市伝説」
第2回「すべての不眠に睡眠薬が効くわけではない~寝付けなければ『睡眠日記』で原因を探れ!」
第3回「眠れなければ、あえて『寝床から出ろ!』~ 良い睡眠を生む<起きている時間の過ごし方>」
勤務時間もプライベートも、パフォーマンスを高く保つために欠かせないのは、なんといっても健全な睡眠である。しかし、いまの日本には、睡眠時間を確保できなかったり、うまく眠れない人があまりにも多すぎる。ビジネスパーソンが正しく睡眠を取るためにはどうすればいいのか?労働安全衛生総合研究所で睡眠を専門に研究する産業疫学研究グループ部長の高橋正也氏に聞いた。

日本中毒学会評議員(同学会クリニカルトキシコロジ…

横山隆

シカゴ大学医学部内科・外科教授兼個別化医療センタ…

中村祐輔

藤田保健衛生大学医学部第一病理学教授。慶應義塾大…

堤寛