「感染症」の記事一覧

蜂蜜で乳児が突然死! 31年前の悲劇が再燃、ボツリヌス菌の恐怖

生後6カ月の母乳哺育(栄養)の大切さを改めて再認識させる衝撃の事件が起きた。 東京都足立区の生後6カ月の男児が離乳食の蜂蜜が原因と見られる乳児ボツリヌス症で急死した。国内での死亡は1986年以来、実に31年ぶりという(時事通信2017年4月7日)。生後6カ月の男児、…続きを読む

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<葛根湯は風邪の引きはじめに効く>はウソ? 総合感冒薬とのハイブリッド「コフト顆粒」なら……

師走の忙(せわ)しさに急かされるように、風邪もインフルエンザも猛威を振るっている。症状が軽いなら水分と栄養に気をつけ、温かくして安静にする。辛いなら薬を飲むか、受診する――。それが快癒の王道だ。 先月は、漢方薬はどれを選んでいいか迷っている人のために「風邪やインフルエン…続きを読む

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「マイコプラズマ肺炎」が大流行の兆し! 拡大感染しやすいのは異名<歩く肺炎>にアリ

「マイコプラズマ肺炎」が大流行の兆しだ。国立感染症研究所の調査報告によれば、10月3~9日の1週間における症例の報告数は、過去10年で最も多かった2011~2012年の、同週の報告数を上回っている。 通常4年に一度、オリンピックの年に流行の周期が訪れるので、別名「オリン…続きを読む

「マイコプラズマ肺炎」が大流行の兆し! 拡大感染しやすいのは異名<歩く肺炎>にアリ
妊活で<シチュエーションを変える>も吉~不妊治療は互いの愛情の確認から始めよう
インタビュー「『射精障害』での不妊が増えている」第3回:岡田弘医師(獨協医科大学埼玉医療センター・泌尿器科主任教授)

「非婚化」「晩婚化」と並んで、結婚した夫婦の間でも子どもができなくなっていることが、人口減少の一因であることは論をまたない。獨協医科大学埼玉医療センターの泌尿器科主任教授・岡田弘氏の診察室には、男性が原因で不妊となっている夫婦が数多く訪れる。なかでも近年、急速に増えているのが、挿入はできるけれど、女性の中で射精できない「膣内射精障害」だという。

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精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆