「感染症」の記事一覧

病院で病気をもらわないために……子どもに待合室のぬいぐるみは触らせないで

2~3時間待ちは当たり前――これは人気アイドルの握手会ではなく、風邪のシーズンに小児科で診察を受けるまでの待ち時間である。 待合室の中には咳(せき)が止まらない子、ぐったりして涙目の子……比較的元気であちこち歩き回っている子もいる。親が「とりあえず医師に診せておこう」と…続きを読む

病院で病気をもらわないために……子どもに待合室のぬいぐるみは触らせないで

アルカリ石けんが「悪玉菌」の勢力をのばす!? なぜ日本人は「除菌・抗菌」にこだわる?

人間が一生を共にするパートナー。それが「細菌」だ。 私たちは、オギャーと産声を上げる前に母親の産道などで細菌と出合う。この瞬間に、消化管や口の中、皮膚などに細菌を棲まわせる。 細菌が最も多くいるのが腸で、その数は100兆~1000兆個。人体を構成する細胞が約60兆個…続きを読む

アルカリ石けんが「悪玉菌」の勢力をのばす!? なぜ日本人は「除菌・抗菌」にこだわる?

子どもの「水イボ(伝染性軟属腫)」とは?治療はプールの季節前に!

毎年、春から夏にかけて、皮膚科を受診する子ども達が多くなるのをご存じだろうか。理由は「水イボ」。なぜ、この時期に受診が増えるのか――。 水イボの正式名称は「伝染性軟属腫」といい、ウイルスが原因でできる感染症だ。患者の8割以上が幼児で、大人の罹る一般的なイボのウイルスとは…続きを読む

子どもの「水イボ(伝染性軟属腫)」とは?治療はプールの季節前に!
美容界で異彩を放つ「炭酸ジェルパック」とは?細胞からのアンチエイジングとケアが大切
インタビュー「炭酸美容とはなにか?」後編:メディオン美容皮膚クリニック院長・日置正人氏

前編『炭酸ケアの第一人者、褥創の治療経験から生まれた「炭酸ジェルパック」』

美容の世界でも異彩を放つっている「炭酸ジェルパック」。 皮膚科・内科の医師として長年、炭酸の医療的な研究に携わり、その研究の成果として画期的な美容素材「炭酸ジェル」を開発した日置正人医師に、その開発の過程や効果について聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆