「感染症」の記事一覧

インフルエンザの新治療薬「ゾフルーザ」とは? 安全性や効果は証明されているのか

インフルエンザワクチンの予防効果は、通常はワクチン接種後、およそ2週間で現れる。ただし、予防効果が期待できる期間は、成人で接種後2週~5カ月程度、13歳未満では2回接種後の2週~5カ月程度だ。 ここ数年来、ウイルス型の流行予測が的中しているために、予防効果の精度は高まっ…続きを読む

インフルエンザの新治療薬「ゾフルーザ」とは? 安全性や効果は証明されているのか

なぜ牛のレバ刺しを食べてはいけないのか~新鮮な肉ほど危険!

「あかんやつ…1.100円」――通称・レバ刺しを隠語表示(メニュー掲載)で提供したとして、京都市内の焼肉店『ちりとり鍋 ごっこや』の男性経営者(43)が逮捕された。 牛の生レバーを提供する際は「十分加熱する必要がある」点を客に説明しないと、食品衛生法違反(懲役2年以下、罰…続きを読む

なぜ牛のレバ刺しを食べてはいけないのか~新鮮な肉ほど危険!

外出先で手洗いができない場合はどうするのがベスト?屋外の食事で食中毒予防する方法

東京は花見シーズンは過ぎたが、季節はまさに春爛漫。もうじきゴールデンウィークもやってくる。家族や気の合う仲間とドライブやハイキングに繰り出して、外でおいしいものを飲み食いする機会も増える。 ところで、屋外で食事をする時、あなたは「きちんと手を洗う」派だろうか。行楽地は、…続きを読む

外出先で手洗いができない場合はどうするのがベスト?屋外の食事で食中毒予防する方法
難治性むちうち症からなぜ多くの不定愁訴がおきてしまうのか?
難治性のむちうち症を改善 後編 東京脳神経センター 整形外科・脊椎外科部長 川口浩医師

前編『画像診断できない難治性のむちうち症を独自の治療法で改善』

原因不明で治療法がなく多くの患者さんが回復をあきらめていた難治性のむちうち症。東京脳神経センターで進む独自の治療で、めまい、動機、吐き気などの全身症状やうつ症状などの不定愁訴が大幅に改善しているという。その具体的な成果についてお話を伺った。

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Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

大阪大学大学院言語文化研究科教授。米国ウィスコン…

杉田米行

一般社団法人日本薬業研修センター漢方講座執筆・編…

笹尾真波

新宿大腸クリニック院長。1988年、東京大学医学…

後藤利夫