「感染症」の記事一覧

HIV感染者でも「ゴムなしセックス」OK!? 驚きの研究結果が引き起こす波紋

1990年代前半まで「死の病」とされていたHIV(ヒト免疫不全ウイルス)感染症。しかし今では多くの抗HIV薬が開発され、きちんと治療をすればAIDS(後天性免疫不全症候群)を発症することなく、長年にわたって日常生活を送ることができるようになった。 とは言っても、今のとこ…続きを読む

HIV感染者でも「ゴムなしセックス」OK!? 驚きの研究結果が引き起こす波紋

この夏、「ジカ熱」が全世界に蔓延!? リオ五輪で日本人にも感染拡大の恐れ

今なお中南米諸国を中心に猛威を振るうジカ熱。リオデジャネイロオリンピックの開幕まで3カ月を切る中、ブラジル当局はその対策に躍起になっている。 ジカ熱は、ジカウイルスを媒介するヤブカ属の「ネッタイシマカ」や「ヒトスジシマカ」に刺されることによって発症する感染症だ。 た…続きを読む

この夏、「ジカ熱」が全世界に蔓延!? リオ五輪で日本人にも感染拡大の恐れ

【閲覧注意】これがO157(腸管出血性大腸菌)にかかった大腸! 罹患の19年後にも犠牲者が……

1996年7月に起きた「腸管出血性大腸菌(O157)」の集団食中毒で当時罹患した女性(25)が、19年たった昨年10月11日に亡くなったと報じられた。後遺症の腎性高血圧を原因とした脳出血によるものだという。 当時、学校給食の食中毒で大阪府堺市の児童ら9000人以上が感染。カ…続きを読む

【閲覧注意】これがO157(腸管出血性大腸菌)にかかった大腸! 罹患の19年後にも犠牲者が……
「責任能力なし」の精神障害者が再び他害行為~治療によって退院3年後で1.8%に
インタビュー「重大な他害行為を行った精神障害者の治療」第2回 国立精神・神経医療研究センター病院・第2精神診療部長:平林直次医師

第1回「精神鑑定「責任能力なし」~重大な他害行為を行った精神障害者の治療病棟では……」
第2回「「責任能力なし」の精神障害者が再び他害行為~治療によって退院3年後で1.8%に」
重大な事件を犯しても「責任能力を問えない」と判断された精神障害者は、その後どのような処遇を受けているのだろうか? 他害行為を行なった精神障害者の治療を行うための医療観察法病棟が設けられている、国立精神・神経医療研究センター第2精神診療部長の平林直次医師に、あまり知られてない治療の実情について訊いた。

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志

シカゴ大学医学部内科・外科教授兼個別化医療センタ…

中村祐輔

日本中毒学会評議員(同学会クリニカルトキシコロジ…

横山隆