「感染症」の記事一覧

病院で病気をもらわないために……子どもに待合室のぬいぐるみは触らせないで

2~3時間待ちは当たり前――これは人気アイドルの握手会ではなく、風邪のシーズンに小児科で診察を受けるまでの待ち時間である。 待合室の中には咳(せき)が止まらない子、ぐったりして涙目の子……比較的元気であちこち歩き回っている子もいる。親が「とりあえず医師に診せておこう」と…続きを読む

病院で病気をもらわないために……子どもに待合室のぬいぐるみは触らせないで

アルカリ石けんが「悪玉菌」の勢力をのばす!? なぜ日本人は「除菌・抗菌」にこだわる?

人間が一生を共にするパートナー。それが「細菌」だ。 私たちは、オギャーと産声を上げる前に母親の産道などで細菌と出合う。この瞬間に、消化管や口の中、皮膚などに細菌を棲まわせる。 細菌が最も多くいるのが腸で、その数は100兆~1000兆個。人体を構成する細胞が約60兆個…続きを読む

アルカリ石けんが「悪玉菌」の勢力をのばす!? なぜ日本人は「除菌・抗菌」にこだわる?

子どもの「水イボ(伝染性軟属腫)」とは?治療はプールの季節前に!

毎年、春から夏にかけて、皮膚科を受診する子ども達が多くなるのをご存じだろうか。理由は「水イボ」。なぜ、この時期に受診が増えるのか――。 水イボの正式名称は「伝染性軟属腫」といい、ウイルスが原因でできる感染症だ。患者の8割以上が幼児で、大人の罹る一般的なイボのウイルスとは…続きを読む

子どもの「水イボ(伝染性軟属腫)」とは?治療はプールの季節前に!
HIVも予防できる 知っておくべき性感染症の検査と治療&予防法
世界的に増加する性感染症の実態 後編 あおぞらクリニック新橋院内田千秋院長

前編『コロナだけじゃない。世界中で毎年新たに3億7000万人超の性感染症』

毎年世界中で3億7000万人超の感染者があると言われる性感染症。しかも増加の傾向にある。性感染症専門のクリニックとしてその予防、検査、治療に取り組む内田千秋院長にお話を伺った。

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Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

あおぞらクリニック新橋院院長。1967年、大阪市…

内田千秋

(医)スターセルアライアンス スタークリニック …

竹島昌栄

ジャーナリスト、一般社団法人日本サプリメント協会…

後藤典子