「感染症」の記事一覧

MERSは"水際作戦"では封じ込められない! 日本の危機管理はどうなっているのか?

MERS(中東呼吸器症候群)が韓国の医療機関で広がり、終息の兆しが見えない。1人の中東渡航者に端を発したMERSの感染患者は170人を越えた。 台湾が韓国への渡航制限を打ち出し、日本も韓国への渡航を縮小。日本とのソウル便を運航する韓国の航空各社は、8月上旬までの間に運航…続きを読む

MERSは

ゴールデンウィークに海外から薬剤耐性の赤痢菌が流入、深刻な事態に!?

ヨーロッパ人が新大陸にやってきたとき、そこにはすでに先住民(インディアン)が大勢住んでいた。ヨーロッパ人とインディアンの壮絶な戦いにヨーロッパ人が勝利し、現在のような形になった、というのは真実ではない。インディアンは戦争に負けたのではなく、病原菌に敗れたのだ。インディアンに…続きを読む

ゴールデンウィークに海外から薬剤耐性の赤痢菌が流入、深刻な事態に!?

アメリカで小児感染症にかかる大人が増加 "反ワクチン"運動が原因?

2014年12月、アメリカの元女優で映画監督のアンジェリーナ・ジョリーが水痘(水ぼうそう)にかかったため、自らの監督作品である『アンブロークン』のプレミアを欠席した。一方、同じく12月に米アイスホッケーリーグ(NHL)で流行性耳下腺炎(おたふく風邪)が流行。5チームに所属…続きを読む

アメリカで小児感染症にかかる大人が増加
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘