「感染症」の記事一覧

ペットと寝るのは是か非か!? ペストをはじめ「人獣共通感染症(ZOONOSIS)」の危険も

ペットと一緒に寝るのは悪いことではない――。従来の否定論を覆すような研究報告が掲載されたのは米国「Mayo Clinic Poceedings」誌の12月号。アリゾナ州の同クリニック睡眠医学センターのLois Krahn氏らが、成人男女150人(=74人が1匹以上のペット飼…続きを読む

ペットと寝るのは是か非か!? ペストをはじめ「人獣共通感染症(ZOONOSIS)」の危険も

知ってますか? 日本で「梅毒患者」が急増! 女性の感染が5年で5倍、全体の3割に

突然だが、「梅毒」に対して、どんなイメージをお持ちだろうか? かつては、不治の病として恐れられ、売春婦を媒介に大流行し、シューベルト、ベートーベン、ニーチェなど、多くの歴史上の人物も苦しんだ。ペニシリンの大発見で過去の病気となり、「今はもう梅毒は怖くないし、感染する人も…続きを読む

知ってますか? 日本で「梅毒患者」が急増!  女性の感染が5年で5倍、全体の3割に

子どもの頃に完治した「水ぼうそう」が数十年の時を経て命にかかわる病気に?

発病した記憶があろうがなかろうが、50歳以上の人の約8割は「水ぼうそう」にかかっており、この病気の免疫を持っている。ところが、子どもの頃に完治したはずの水ぼうそうが、数十年を経て悪さをすることがある。 水ぼうそうは水痘・帯状疱疹ウイルスの感染によるもので、約2週間の潜伏…続きを読む

子どもの頃に完治した「水ぼうそう」が数十年の時を経て命にかかわる病気に?
睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆