「感染症」の記事一覧

なぜ牛のレバ刺しを食べてはいけないのか~新鮮な肉ほど危険!

「あかんやつ…1.100円」――通称・レバ刺しを隠語表示(メニュー掲載)で提供したとして、京都市内の焼肉店『ちりとり鍋 ごっこや』の男性経営者(43)が逮捕された。 牛の生レバーを提供する際は「十分加熱する必要がある」点を客に説明しないと、食品衛生法違反(懲役2年以下、罰…続きを読む

なぜ牛のレバ刺しを食べてはいけないのか~新鮮な肉ほど危険!

海外渡航が増えるGWに「麻疹(はしか)」が広がる恐れ!「風疹」「おたふく風邪」にも注意!

沖縄県で3月20日、台湾の男性旅行者が「麻疹(はしか)」と診断された。この男性は、訪日前に旅行したタイで感染。4月20日現在、感染患者は、この男性と接触した人、その家族、同僚など67人にのぼっている――。 海外へ渡航する人、そして、海外からの帰国者や訪日客が急増するゴー…続きを読む

海外渡航が増えるGWに「麻疹(はしか)」が広がる恐れ!「風疹」「おたふく風邪」にも注意!

猫からの感染症で60代女性が死亡 厚労省「ペットとの濃厚な接触は避ける」よう注意喚起

犬や猫などから人間にうつる人獣共通感染症の「コリネバクテリウム・ウルセランス感染症」による死者が国内で初めて確認された(「産経新聞」208年1月15日)。 「コリネバクテリウム・ウルセランス感染症」は、家畜やペットの動物が持つ「コリネバクテリウム・ウルセランス菌」に感染…続きを読む

猫からの感染症で60代女性が死亡 厚労省「ペットとの濃厚な接触は避ける」よう注意喚起
HIVも予防できる 知っておくべき性感染症の検査と治療&予防法
世界的に増加する性感染症の実態 後編 あおぞらクリニック新橋院内田千秋院長

前編『コロナだけじゃない。世界中で毎年新たに3億7000万人超の性感染症』

毎年世界中で3億7000万人超の感染者があると言われる性感染症。しかも増加の傾向にある。性感染症専門のクリニックとしてその予防、検査、治療に取り組む内田千秋院長にお話を伺った。

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Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

あおぞらクリニック新橋院院長。1967年、大阪市…

内田千秋

(医)スターセルアライアンス スタークリニック …

竹島昌栄

ジャーナリスト、一般社団法人日本サプリメント協会…

後藤典子