「感染症」の記事一覧

<葛根湯は風邪の引きはじめに効く>はウソ? 総合感冒薬とのハイブリッド「コフト顆粒」なら……

師走の忙(せわ)しさに急かされるように、風邪もインフルエンザも猛威を振るっている。症状が軽いなら水分と栄養に気をつけ、温かくして安静にする。辛いなら薬を飲むか、受診する――。それが快癒の王道だ。 先月は、漢方薬はどれを選んでいいか迷っている人のために「風邪やインフルエン…続きを読む

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インフルエンザが大流行!? 効果的なワクチン接種は「午前中」という注目の報告

例年に比べて、インフルエンザの流行が早いようだ。 厚生労働省によれば、3000人弱の感染報告(11月6日時点)は昨年の同時期に比べて、何と5.4倍もの感染者数だという。 特に流行の早い沖縄県では、AH3型(A香港型)が多く検出された。たとえ型を外したとしても、イン…続きを読む

インフルエンザが大流行!? 効果的なワクチン接種は「午前中」という注目の報告

「はしか(麻疹)」が大流行! 最も感染の危険が高いのは20~30代!?

「はしか(麻疹)」の感染が、急速に拡大している。 8月の大規模コンサートやイベントに、はしか感染者が来場していたことが判明して騒ぎとなったのは記憶に新しい。国立感染症研究所によると、今年の感染者は41人(8月28日現在)。すでに昨年1年間の35人を上回った。 都道府…続きを読む

「はしか(麻疹)」が大流行!  最も感染の危険が高いのは20~30代!?
睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆