「感染症」の記事一覧

日本人の265万人以上、40歳以上の8割強が苦しむ「歯周病」は、天候急変から3日以内悪化する!?

四季の移り変わりに伴う病気や症状の総称は「季節病」。一方、日々の天候変化で起こる症状の総称は「気象病」。しかし、微妙な変わり目に著しい気象の変化が入り混じり、花粉も飛び散る昨今は、体中が悲鳴をあげて、原因も痛む部位/範囲も曖昧模糊としてきて困る。 頭痛/関節痛/神経痛、…続きを読む

日本人の265万人以上、40歳以上の8割強が苦しむ「歯周病」は、天候急変から3日以内悪化する!?

冬に乳幼児が感染しやすい「ロタウイルス」~腹膜炎を併発して命の危険も!

子どもが罹りやすい冬の感染症は少なくない。今回はロタウイルスが猛威をふるうロタウイルス感染症を説明しよう。 ロタウイルス感染症は、1~4月頃に主に6カ月~2歳の乳幼児が罹る頻度が高いロタウイルスによる感染性胃腸炎(流行性嘔吐下痢症)だ。乳幼児の冬の急性下痢症の8割以上を…続きを読む

冬に乳幼児が感染しやすい「ロタウイルス」~腹膜炎を併発して命の危険も!

大人も罹る「おたふく風邪」で重症化! ワクチン接種で重篤化を回避する

流行性耳下腺炎(おたふく風邪)の流行が、全国的に拡大しつつある。 国立感染症研究所によると、第48週(11月23日~29日)の流行性耳下腺炎の報告数は全国で2401人。定点医療機関あたりの患者報告数が3.96人と最も多い佐賀県では、すでに注意報が発令されている。 し…続きを読む

大人も罹る「おたふく風邪」で重症化! ワクチン接種で重篤化を回避する
子どもが発熱してもあわてない! 薬を減らして免疫力を育てよう
インタビュー「飲むべきか、飲まざるべきか、それが薬の大問題」第1回・とりうみ小児科院長・鳥海佳代子医師

過剰医療を招く一因ともいわれる、わが国の医療機関への「出来高払い制」。国民皆保険制度によって恵まれた医療を享受できる一方、<お薬好き>の国民性も生み出す功罪の両面がある。薬は必要なときに、必要な分だけ――限りある医療資源を有効に使う私たちの賢い選択とは? とりうみ小児科の鳥海佳代子院長に訊く。

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘

ジャーナリスト、一般社団法人日本サプリメント協会…

後藤典子

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘