「病気一般」の記事一覧

壊れた静脈を「接着剤」でふさぐ!?「下肢静脈瘤」の治療は「より体に優しい」新時代へ

体への負担が非常に少なく、治療時間も短い次世代の治療法が注目を浴びつつある。それが「グルー治療」だ。血管内にカテーテルを挿入して、医療用の瞬間接着剤を注入して患部の静脈をふさぐ。これまでの「下肢静脈瘤」の治療概念を大きく塗り替える可能性があるグルー治療とは、いったいどのよう…続きを読む

壊れた静脈を「接着剤」でふさぐ!?「下肢静脈瘤」の治療は「より体に優しい」新時代へ

『セサミストリート』に「自閉症の少女」が登場~発達障害への理解は進むか?

最近マスコミで取り上げられる機会が増えた「発達障害」。書店でも発達障害に関する本が、目立つ場所に並べられている。 発達障害が注目を集める一方で、言葉だけが独り歩きをしていないだろうか? 学校や職場で、自分たちとどこか様子が違う人を「あれは発達障害だね」と決めつけたり、…続きを読む

『セサミストリート』に「自閉症の少女」が登場~発達障害への理解は進むか?

スマホ中毒で「手根管症候群」に! スマホ操作は「背筋は伸ばし」「手首も真っすぐ」に

スマートフォン(以下、スマホ)の長時間使用が原因で、指が変形したり、痛みや痺れを覚えた場合の俗称「テキストサム損傷(text thumb injury)」という言葉をご存じだろうか? 親指(thumb)に象徴させるのは、欧米特有の傾向でゲーム機やスマホは両手で持って左右…続きを読む

スマホ中毒で「手根管症候群」に! スマホ操作は「背筋は伸ばし」「手首も真っすぐ」に
睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆