「ドラッグ」の記事一覧

ロシアで49名が死亡! 「メタノール」使用の入浴剤を<酒代わり>に飲んで起きた悲劇

ロシアのシベリア地方にあるイルクーツクで、サンザシ(山査子)の香りがすると表示されたメタノールを使用した入浴剤を酒代わり飲んだ49名が死亡したという(時事=AFP12月20日付)。 入浴剤は1ボトル25mlが40ルーブル(日本円で約76円)と、ウオッカの半値で購入でき、…続きを読む

ロシアで49名が死亡! 「メタノール」使用の入浴剤を<酒代わり>に飲んで起きた悲劇

ASKAが「覚せい剤」で再逮捕! <刑罰>では薬物依存から更生できない理由とは

多くのファンの願いも空しく、歌手のASKA(58)がまたも逮捕された――。 11月25日夜に「盗撮、盗聴されている」と、自ら110番通報したASKA容疑者。言動に意味不明な点があったことから、警視庁で薬物の尿検査をしたところ陽性反応が。覚せい剤取締法(使用)の疑いで逮捕…続きを読む

ASKAが「覚せい剤」で再逮捕! <刑罰>では薬物依存から更生できない理由とは

ASKA、清原和博、高知東生、高樹沙耶…薬物依存は「厳罰」でなく「医療モデル」で治療を

ASKAや清原和博、高知東生など、芸能界やスポーツ界にも広まる覚せい剤汚染――。先日も、女優の高樹沙耶が大麻所持の疑いで逮捕され、薬物問題の裾野の広さがあらためて明らかになった。 一向に少なくならない再犯者の数は、厳罰による取り締まりだけでは再使用の歯止めにはならないと…続きを読む

ASKA、清原和博、高知東生、高樹沙耶…薬物依存は「厳罰」でなく「医療モデル」で治療を
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真