「ドラッグ」の記事一覧

肉体を溶かし人間をゾンビ化、最悪の危険ドラッグ「クロコダイル」が日本上陸!?

『インド・オブ・ザ・デッド』2013/インド/カラー/107分/シネスコ/ヒンディー語監督:ラージ・ニディモールー&クリシュナDK出演:サイフ・アリー・カーン/クナール・ケームー/ヴィール・ダース                  /プージャー・グプタ―/アーナンド・ティワ…続きを読む

肉体を溶かし人間をゾンビ化、最悪の危険ドラッグ「クロコダイル」が日本上陸!?

実録危険ドラッグ。日本を旅行中のアメリカ人男性が救急車で運ばれてきた

米国籍をもつ20代男性は、日本を旅行中に繁華街で粉末の危険ドラッグ(Brain Fall)を購入した。1日2~3回、1週間連続して吸入し続けたところ、次第に落ち着きがなくなり、呼吸苦、動悸、食欲低下を認めた。更に歩行できなくなったため、自分で救急車を要請した。 搬送時意…続きを読む

実録危険ドラッグ。日本を旅行中のアメリカ人男性が救急車で運ばれてきた

暴力、交通事故、自傷、自殺...救急搬送に見る危険ドラッグ使用者を襲う恐怖の実態

利用者のほとんどが吸入で薬物を体内に入れる 脱法ドラッグを服用した運転手による事故が急増し、厚生労働省がその呼称を「危険ドラッグ」に変更した直後の7月25日、第36回日本中毒学会総会・学術集会で危険ドラッグに関する全国的な調査の報告が行われた。 この報告は、日本中毒学…続きを読む

暴力、交通事故、自傷、自殺...救急搬送に見る危険ドラッグ使用者を襲う恐怖の実態
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真