「ドラッグ」の記事一覧

危険ドラッグに混在する合成麻薬「チャイナホワイト」の恐怖

2013年3月よりアメリカのロードアイランド州で合成麻薬である「アセチルフェンタニル」を注射して14名の死者がでた。19~57歳でうち10 名が男性であった。ほとんどの症例がコカイン、ヘロイン、エタノールなどを飲み、通称「チャイナホワイト」とも呼ばれるこの合成麻薬を注射して…続きを読む

危険ドラッグに混在する合成麻薬「チャイナホワイト」の恐怖

実録 危険ドラッグ 行きずりの男性とラブホテルで危険ドラッグを吸引した女性は......

危険ドラッグの吸引例のほとんどが男性だが、女性の症例が無いわけではない。しかし、そこには必ず男の影が見え隠れする。症例1 道外から一人でやってきた20代の女性は会社員だった。繁華街で危険ドラッグ(RUSH)を購入。行きずりの男性とラブホテルに入って危険ドラッグを吸引し…続きを読む

実録 危険ドラッグ 行きずりの男性とラブホテルで危険ドラッグを吸引した女性は......

実録危険ドラッグ。深夜、漫画喫茶で突然叫び声を上げた20代女性は...

札幌市内繁華街の漫画喫茶店内、夜も深くなり始めころ20歳代とおぼしき女性が、突然叫び声を上げた。店員が駆けつけたところ、女性は全身をけいれんをさせ、吐き気、頭痛、胸の痛み、呼吸苦を訴えていたため、救急車が要請され、翌日0時56分に私が勤務している病院に搬送されてきた。ど…続きを読む

実録危険ドラッグ。深夜、漫画喫茶で突然叫び声を上げた20代女性は...
年末年始の血糖コントロール~「1日3食欠かさず食べる」の思い込みは捨てよう!
インタビュー「血糖値を上手にコントロールする年末年始の過ごし方」前編:角田圭子医師(駅前つのだクリニック院長)

これから増えるのが忘年会や新年会といった宴会。糖尿病予備軍の人も、そうでない人も、血糖値と体重が気になるのではないだろうか。血糖値をコントロールしながら年末年始を楽しく過ごすコツを、糖尿病外来を中心とした内科クリニックである「駅前つのだクリニック」の角田圭子院長にそのコツを訊いた。

Doctors Select

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫