「ドラッグ」の記事一覧

危険ドラッグの指定薬物は1400種類以上、新しい薬物の合成で際限ない"いたちごっこ"が続く

現在の危険ドラッグの主流は、合成カンナビノイド系化合物とカチノン系化合物。前者は乾燥植物片に麻薬と類似作用を有する化合物を添加したものであり、多くはハーブ、お香などと偽って販売されており、植物の燃焼によりガスが発生し、吸引することによって幻覚、幻聴、呼吸困難、動悸、嘔吐などの有…続きを読む

危険ドラッグの指定薬物は1400種類以上、新しい薬物の合成で際限ない

暴力、交通事故、自傷、自殺...救急搬送に見る危険ドラッグ使用者を襲う恐怖の実態

利用者のほとんどが吸入で薬物を体内に入れる 脱法ドラッグを服用した運転手による事故が急増し、厚生労働省がその呼称を「危険ドラッグ」に変更した直後の7月25日、第36回日本中毒学会総会・学術集会で危険ドラッグに関する全国的な調査の報告が行われた。 この報告は、日本中毒学…続きを読む

暴力、交通事故、自傷、自殺...救急搬送に見る危険ドラッグ使用者を襲う恐怖の実態
難治性むちうち症からなぜ多くの不定愁訴がおきてしまうのか?
難治性のむちうち症を改善 後編 東京脳神経センター 整形外科・脊椎外科部長 川口浩医師

前編『画像診断できない難治性のむちうち症を独自の治療法で改善』

原因不明で治療法がなく多くの患者さんが回復をあきらめていた難治性のむちうち症。東京脳神経センターで進む独自の治療で、めまい、動機、吐き気などの全身症状やうつ症状などの不定愁訴が大幅に改善しているという。その具体的な成果についてお話を伺った。

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Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 顕歯会 デンタルみつはし 理事長…

三橋純

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆