「美容・整形」の記事一覧

"太ももの間にスキマ"が美の基準? フランスが痩せすぎモデルを禁止!?

太ももの間にスキマができる細い脚を「サイギャップ」、ビキニとおなかの間に隙間ができるのを「ビキニブリッジ」――。これが10代~20代女性のあこがれとなっているのをご存じだろうか。 「サイギャップ」「ビキニブリッジ」をネット検索すると、スリムな美しさを強調する画像が山ほ…続きを読む

韓国の美容整形外科はアカデミックな医療として確立している

会員制、入会金は1億7000ウォンのセレブのためのアンチエイジングセンターChaum。旅行者はビジターとして利用可能。 沸騰するアジア経済圏の最初に取り上げる国は、隣国の韓国にしてみたい。 韓国に対しては反日感情もあり、一時期の韓流ブームも薄れ、どちらかというと好きでは…続きを読む

韓国の美容整形外科はアカデミックな医療として確立している

「アートメイク」は入れ墨とはどこが違う? 健康被害続出で無資格者摘発のケースも

汗はもちろん、顔を洗っても落ちない眉やアイライン――。この数年、女性たちの人気を集めている「アートメイク」である。 アートメイクは、針を使って顔面に色素を注入し、眉や目元などをくっきりさせるものだが、唇に施す者も少なくない。「朝のゴミ出しも素顔でOK」「風呂上がりでも眉…続きを読む

「アートメイク」は入れ墨とはどこが違う? 健康被害続出で無資格者摘発のケースも
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

シカゴ大学医学部内科・外科教授兼個別化医療センタ…

中村祐輔