「美容・整形」の記事一覧

“美容医療”の世界が変わる! 豊胸、若返り、薄毛治療などに最新の再生医療を導入

みなさんは「美容医療」と聞いてどんなイメージを思い浮かべますか? または、「美容医療」という分野にピンとこない方もいらっしゃるかもしれませんね。 私が美容外科医になって12年が経ちます。当時、外科医として総合病院に勤務をしていた私は、医学部時代からの親しい同僚に「美容外…続きを読む

“美容医療”の世界が変わる! 豊胸、若返り、薄毛治療などに最新の再生医療を導入

医療・介護の現場でメイクやマッサージをするソシオエステティックが普及するための鍵は、患者からの声

あなたはソシオエステティックという言葉をご存知だろうか? それは、人道的・福祉的観点から精神的・肉体的・社会的な困難を抱えている方に対し、医療や福祉の知識に基づいて行う、総合的なエステティックである。ソシオエステティックの目的は「QOLの向上」であり、「美」の追求や肌機…続きを読む

医療・介護の現場でメイクやマッサージをするソシオエステティックが普及するための鍵は、患者からの声

佐伯チズさんも推奨"プチプラコスメ"! 古くて新しい「ハトムギ化粧水」の魅力

いま、@cosmeをはじめとした、ネット上の女性向け口コミサイトで「ハトムギ化粧水」が人気だ。ドラッグストアなどでよく見かけるハトムギ化粧水は、普段の生活で特に注目を浴びるものではない。だが、ネットで頻繁に情報収集をして良質コスメを求めている、美容に関心の高い女性の間では…続きを読む

佐伯チズさんも推奨
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

シカゴ大学医学部内科・外科教授兼個別化医療センタ…

中村祐輔