「2016年8月」の記事一覧

NHK「バリバラ」が日テレ「24時間テレビ」に挑戦状! 障害者に「美談」「感動」は必要か?

今年もテレビ界の夏の風物詩ともいえる日本テレビの「24時間テレビ 愛は地球を救う」(8月27〜28日)が放送される。39回目となる今回のテーマは「愛〜これが私の生きる道〜」とのこと。 その「24時間テレビ」がクライマックスを迎える8月28日19時から、NHK教育テレビジ…続きを読む

NHK「バリバラ」が日テレ「24時間テレビ」に挑戦状! 障害者に「美談」「感動」は必要か?

SMAP解散へ! 5つの個性をひとつの花瓶に入れるのは難しい。“日の丸医療”を世界で花咲かせたい

生まれて初めて、日本のお盆休みに相当する期間に、休暇を取った。世間では祝祭日でもないにもかかわらず、この時期に多くの人が休暇を取り、大渋滞・大混雑を引き起こす。しかし、病院や大学では、自分で休暇を取る手続きをしない限り、休みにはならない。特に、私が医師として働いていたころは…続きを読む

SMAP解散へ! 5つの個性をひとつの花瓶に入れるのは難しい。“日の丸医療”を世界で花咲かせたい

催眠状態の「脳」で起きていること~子どもはかかりやすく、大人の5人に1人は全くかからない

催眠状態に陥っているヒトの脳内は、いったいどうなっているのか? 何らかの変化が脳内で起きているのだろうか? その興味深い実相が、米スタンフォード大学医学部のDavid Spiegel氏らによるMRI検査の研究報告で明らかにされた。 催眠(hypnosis=ヒプノシ…続きを読む

催眠状態の「脳」で起きていること~子どもはかかりやすく、大人の5人に1人は全くかからない
子どもが発熱してもあわてない! 薬を減らして免疫力を育てよう
インタビュー「飲むべきか、飲まざるべきか、それが薬の大問題」第1回・とりうみ小児科院長・鳥海佳代子医師

過剰医療を招く一因ともいわれる、わが国の医療機関への「出来高払い制」。国民皆保険制度によって恵まれた医療を享受できる一方、<お薬好き>の国民性も生み出す功罪の両面がある。薬は必要なときに、必要な分だけ――限りある医療資源を有効に使う私たちの賢い選択とは? とりうみ小児科の鳥海佳代子院長に訊く。

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志

日本中毒学会評議員(同学会クリニカルトキシコロジ…

横山隆

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘