「2016年8月」の記事一覧

双極性障害や発達障害が疑われる人の「うつ病休職」〜 復職のためのポイントは?

うつ病で休職中の社員が、毎日決まった時間に病院に通い、同じうつ病の仲間とともに再発を防ぐためのプログラムを受けることが「うつ病のリワーク」と呼ばれ注目を集めている。 いま、うつ病やうつ病休職をめぐる最新事情はどうなっているのか? 日本でうつ病のリワークを進めるプログラム…続きを読む

双極性障害や発達障害が疑われる人の「うつ病休職」〜 復職のためのポイントは?

ダイエットの強い味方「乳酸菌」「ビフィズス菌」は痩せやすい身体をつくる

肥満は万病のもと。動脈硬化や脳血管疾患、心臓疾患、さらには糖尿病などいわゆるすべての生活習慣病につながる。見た目の問題だけではなく、ダイエットは健康にもおおいに関係する。常日頃から痩(や)せたいと思っている人は少なくないだろう。 乳酸菌はダイエットにも強い味方になってく…続きを読む

ダイエットの強い味方「乳酸菌」「ビフィズス菌」は痩せやすい身体をつくる

脳卒中を引き起こす10の原因~すべて取り除けば、発症の9割を防ぐことに

がん、心疾患、肺炎に次いで、日本人の死因のワースト4位となっている脳卒中。 2014年度の厚生労働省の統計データによると、日本人の9%が脳血管疾患(脳梗塞や脳出血、くも膜下出血など)で亡くなっている。発症すれば一命を取り留めたとしても、重い後遺症が残ることのある怖い病気…続きを読む

脳卒中を引き起こす10の原因~すべて取り除けば、発症の9割を防ぐことに
睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫