「2016年8月」の記事一覧

「人と関わる」ストレスが、あなたの脳を鍛える!将来の認知症を防ぐ「知的な負荷」

他者との関わりが、人を成長させる――。「脳に負荷のかかる仕事」、とりわけ「人に関わる仕事」は、認知症予防の点で優位にある可能性が示された。 なぜならば、知的機能に負荷のかかる職業に従事する人間は、アルツハイマー病に関連するとされる「脳病変」に対する耐性が高いからだという…続きを読む

「人と関わる」ストレスが、あなたの脳を鍛える!将来の認知症を防ぐ「知的な負荷」

「私は彼に愛されてる」と思い込む妄想性障害「クレランボー症候群」は患者の7割が40代女性!

アナタに愛されたい、自分の存在を認めてほしい――。そう願うのは自然な恋愛感情だ。熱烈な「愛されたい症候群」は、もちろん病気ではない。 しかし、好きな相手に愛されていると思い込む「妄想性障害(エロトマニア)」はタチが悪い。別名「クレランボー症候群(Clérambault'…続きを読む

「私は彼に愛されてる」と思い込む妄想性障害「クレランボー症候群」は患者の7割が40代女性!
子どもが発熱してもあわてない! 薬を減らして免疫力を育てよう
インタビュー「飲むべきか、飲まざるべきか、それが薬の大問題」第1回・とりうみ小児科院長・鳥海佳代子医師

過剰医療を招く一因ともいわれる、わが国の医療機関への「出来高払い制」。国民皆保険制度によって恵まれた医療を享受できる一方、<お薬好き>の国民性も生み出す功罪の両面がある。薬は必要なときに、必要な分だけ――限りある医療資源を有効に使う私たちの賢い選択とは? とりうみ小児科の鳥海佳代子院長に訊く。

日本中毒学会評議員(同学会クリニカルトキシコロジ…

横山隆

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘

ジャーナリスト、一般社団法人日本サプリメント協会…

後藤典子