「2016年8月」の記事一覧

「人と関わる」ストレスが、あなたの脳を鍛える!将来の認知症を防ぐ「知的な負荷」

他者との関わりが、人を成長させる――。「脳に負荷のかかる仕事」、とりわけ「人に関わる仕事」は、認知症予防の点で優位にある可能性が示された。 なぜならば、知的機能に負荷のかかる職業に従事する人間は、アルツハイマー病に関連するとされる「脳病変」に対する耐性が高いからだという…続きを読む

「人と関わる」ストレスが、あなたの脳を鍛える!将来の認知症を防ぐ「知的な負荷」

「私は彼に愛されてる」と思い込む妄想性障害「クレランボー症候群」は患者の7割が40代女性!

アナタに愛されたい、自分の存在を認めてほしい――。そう願うのは自然な恋愛感情だ。熱烈な「愛されたい症候群」は、もちろん病気ではない。 しかし、好きな相手に愛されていると思い込む「妄想性障害(エロトマニア)」はタチが悪い。別名「クレランボー症候群(Clérambault'…続きを読む

「私は彼に愛されてる」と思い込む妄想性障害「クレランボー症候群」は患者の7割が40代女性!
睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆