「生活習慣/アレルギー」の記事一覧

「少しでも長く生きたい」だけの価値観はすでに過去のもの!?

超高齢社会を迎え、「人生ラスト10年問題」がクローズアップされている。人生の最後に介護を受けたり、医療機関に入ったりする期間が平均で10年にも及ぶのである。この期間を短くするには、どうしたらいいのか? この問題に正面から取り組む、一般社団法人チーム医療フォーラム代表理事の秋…続きを読む

「少しでも長く生きたい」だけの価値観はすでに過去のもの!?

ネコはヒトと遺伝子が似ている? 新たな治療法を招く"救世主"かもしれない!?

愛猫の愛らしい姿を見るだけで、疲れが吹き飛び、心を癒される人は多い。また他所の猫でも、そのくつろぐ可愛らしい様や無邪気な寝姿は人の心を和ませるものだ。 ところが、"猫"と聞いて眉をひそめる人も少なからずいる。気まぐれでマイペース、飼い主に忠実な犬に比べれば、扱いにくい存…続きを読む

ネコはヒトと遺伝子が似ている? 新たな治療法を招く

減塩は日本人の必修科目? 熱中症対策を言い訳にした過剰摂取はキケン!?

食塩摂取に関する見直しや法改正が、今年に入って相次いでいる。4月、厚生労働省の食事摂取基準が改定され、1日の食塩摂取の目標値が18歳以上の男性で9gから8gに、女性で7.5gから7g未満になった。 国は5年に一度、健康増進と生活習慣病予防のために、エネルギーや栄養量の…続きを読む

減塩は日本人の必修科目? 熱中症対策を言い訳にした過剰摂取はキケン!? 
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

シカゴ大学医学部内科・外科教授兼個別化医療センタ…

中村祐輔