「生活習慣/アレルギー」の記事一覧

錠剤で“ダニ”アレルギーを治す~「舌下免疫療法」で自宅治療が可能に

花粉症の時季が過ぎても鼻がグスグス。通年、鼻炎に悩まされている人がいる。 もしかすると、その不調の原因は、室内に巣くっているダニが関係しているかもしれない。 アレルギー性鼻炎の主な症状は、くしゃみと鼻水、鼻づまり。花粉症とは異なり、年中こうした症状がある。 そん…続きを読む

錠剤で“ダニ”アレルギーを治す~「舌下免疫療法」で自宅治療が可能に

花粉症が招く「食物アレルギー」が増加中! ~豆乳を飲んで呼吸困難に陥った人も

今や日本人の約3割が苦しむ国民病となってしまった花粉症。春先のスギやカバノキをはじめ、夏に多いイネ科や、秋のブタクサなど、そのアレルゲンは多岐にわたる。 花粉がたくさん飛ぶ季節になると、マスクや目薬を手放せなくなり、毎日を憂鬱に過ごしている人も多いだろう。 もっとも…続きを読む

花粉症が招く「食物アレルギー」が増加中! ~豆乳を飲んで呼吸困難に陥った人も

減量手術に新事実 35歳未満は効果がなく、高齢で受けた方が延命効果がある!

中年期から高齢の肥満患者は、減量手術を行うと生存率が高まることが、新たな研究で示された。一方で、35歳未満は減量手術による延命効果はみられず、特に女性で事故死や自殺などの「外因死」が増加していることもわかった。この知見は、「JAMA Surgery」オンライン版に2月10日…続きを読む

減量手術に新事実 35歳未満は効果がなく、高齢で受けた方が延命効果がある!
難治性むちうち症からなぜ多くの不定愁訴がおきてしまうのか?
難治性のむちうち症を改善 後編 東京脳神経センター 整形外科・脊椎外科部長 川口浩医師

前編『画像診断できない難治性のむちうち症を独自の治療法で改善』

原因不明で治療法がなく多くの患者さんが回復をあきらめていた難治性のむちうち症。東京脳神経センターで進む独自の治療で、めまい、動機、吐き気などの全身症状やうつ症状などの不定愁訴が大幅に改善しているという。その具体的な成果についてお話を伺った。

nobiletin_amino_plus_bannar_300.jpg
Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

ジャーナリスト、一般社団法人日本サプリメント協会…

後藤典子

大阪大学大学院言語文化研究科教授。米国ウィスコン…

杉田米行

一般社団法人日本薬業研修センター漢方講座執筆・編…

笹尾真波