「生活習慣/アレルギー」の記事一覧

1歳前にピーナッツを食べ始めてアレルギーを回避? 乳児の発症率が80%低減

特定の食材を食べた後にじんましんや吐き気などの症状が現れる「食物アレルギー」。食品によっては、急性の全身性かつ重度なアレルギー反応の一つ「アナフィラキシーショック」を発生し命にかかわることもある。特に魚介類、ナッツ、ピーナツ、ソバは重篤なアナフィラキシーを起こすことが多い…続きを読む

1歳前にピーナッツを食べ始めてアレルギーを回避? 乳児の発症率が80%低減

医療の目的は、すでに延命からQOLを高めることに移りつつある

今年の11月22日、東京の日本科学未来館で「MEDプレゼン」が開催される。秋山和宏医師が代表理事をつとめる「チーム医療フォーラム」が主催するイベントで、7回目を迎える。医療・福祉・介護の関係者から、ときには宗教家や死化粧師まで、医療に参加し社会を良くしようと志す人たち10名…続きを読む

医療の目的は、すでに延命からQOLを高めることに移りつつある

ネコはヒトと遺伝子が似ている? 新たな治療法を招く"救世主"かもしれない!?

愛猫の愛らしい姿を見るだけで、疲れが吹き飛び、心を癒される人は多い。また他所の猫でも、そのくつろぐ可愛らしい様や無邪気な寝姿は人の心を和ませるものだ。 ところが、"猫"と聞いて眉をひそめる人も少なからずいる。気まぐれでマイペース、飼い主に忠実な犬に比べれば、扱いにくい存…続きを読む

ネコはヒトと遺伝子が似ている? 新たな治療法を招く
妊活はシチュエーションを変えることも大事 不妊治療は愛情の確認から
インタビュー「『射精障害』での不妊が増えている」第3回:岡田弘医師(獨協医科大学埼玉医療センター・泌尿器科主任教授)

「非婚化」「晩婚化」と並んで、結婚した夫婦の間でも子どもができなくなっていることが、人口減少の一因であることは論をまたない。獨協医科大学埼玉医療センターの泌尿器科主任教授・岡田弘氏の診察室には、男性が原因で不妊となっている夫婦が数多く訪れる。なかでも近年、急速に増えているのが、挿入はできるけれど、女性の中で射精できない「膣内射精障害」だという。

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2017年4月より、はるひ呼吸器病院(愛知県)病…

堤寛

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志