「生活習慣/アレルギー」の記事一覧

“怠け者”を運動に駆りたてる驚きの報告~週2~3時間の運動でがん13種のリスクが低下

医師から生活習慣の改善を再三指摘されたり、運動不足を重々自覚しつつも一向にカラダを動かさない人たちがいる。 では、「定期的な運動が13種類ものがんのリスク低減に優位だ」ということを知ったら、彼らのいったい何%が腰をあげるだろうか? そんな“怠け者”を運動に駆り立てる…続きを読む

“怠け者”を運動に駆りたてる驚きの報告~週2~3時間の運動でがん13種のリスクが低下

牛乳の「体に悪い」「完全栄養食品」説の真実〜“本当の”牛乳アレルギーは命にかかわる

昨年、元オセロの松嶋尚美さんが、「牛乳は有害だから子どもに飲ませていない」とテレビ番組で発言し、ネット上で波紋を広げた。松嶋さんは、保育所や幼稚園でも子どもに飲ませないよう伝えていたという。 その根拠は、人づてに聞いた「牛乳を飲むとカルシウムが尿と一緒に排泄される」「乳…続きを読む

牛乳の「体に悪い」「完全栄養食品」説の真実〜“本当の”牛乳アレルギーは命にかかわる

毎日の「みかん」で糖尿病リスクが減少! 生活習慣病の“救世主”は天然色素「カロテノイド」

世界中で爆発的に増えている糖尿病。2015年の時点で有病者数は4億1500万人に上り、昨年より2830万人も増加した。 わが国でも2012年の時点で「糖尿病が強く疑われる人」が950万人と推計され、前回調査(2007年)を60万人上回った。さらに「糖尿病の可能性を否定で…続きを読む

毎日の「みかん」で糖尿病リスクが減少! 生活習慣病の“救世主”は天然色素「カロテノイド」
睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆