「生活習慣/アレルギー」の記事一覧

シーツ交換週1回以下が約60%なのに布団クリーナー「レイコップ」が大ヒットする日本

花粉症やアトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎、食物アレルギーなど、さまざまなアレルギー疾患にかかる人が増えてきている。いや、増えてきているどころではない。 厚労省によると、「50年前にはほとんどなかったアレルギーが、現在は国民の3分の1がなんらかのアレルギーを抱えている」…続きを読む

シーツ交換週1回以下が約60%なのに布団クリーナー「レイコップ」が大ヒットする日本

保険適応になったスギ花粉症の「舌下免疫療法」~推定3000万人の患者の救世主となるか!?

春の風が花粉とともにやってくるこの季節。毎日、憂鬱に過ごしている人も多いだろう。アレルギーの中でも多いのがスギ花粉症で、日本人では推定3000万人以上、4人に1人がスギ花粉症であると考えられている。その治療法の選択をどう考えればいいのか? 花粉症は体質を改善することが重…続きを読む

保険適応になったスギ花粉症の「舌下免疫療法」~推定3000万人の患者の救世主となるか!?

1歳前にピーナッツを食べ始めてアレルギーを回避? 乳児の発症率が80%低減

特定の食材を食べた後にじんましんや吐き気などの症状が現れる「食物アレルギー」。食品によっては、急性の全身性かつ重度なアレルギー反応の一つ「アナフィラキシーショック」を発生し命にかかわることもある。特に魚介類、ナッツ、ピーナツ、ソバは重篤なアナフィラキシーを起こすことが多い…続きを読む

1歳前にピーナッツを食べ始めてアレルギーを回避? 乳児の発症率が80%低減
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

シカゴ大学医学部内科・外科教授兼個別化医療センタ…

中村祐輔