「生活習慣/アレルギー」の記事一覧

「柔軟仕上げ剤」で頭痛、悪心……ニオイの苦情が急増中、癒やしの香りが「スメハラ」に!

もうすぐやってくる梅雨――。洗濯物が外に干せない時期は、部屋干しで発生する、あの嫌なニオイが気になるもの。そんな悩みを解決してくれるのが、洗濯物に良い香りをつける「香りつき柔軟仕上げ剤」だ。 洗濯中や干しているとき、さらには身につけている間もフンワリといい香りが続き、「…続きを読む

 「柔軟仕上げ剤」で頭痛、悪心……ニオイの苦情が急増中、癒やしの香りが「スメハラ」に!

毎日の「みかん」で糖尿病リスクが減少! 生活習慣病の“救世主”は天然色素「カロテノイド」

世界中で爆発的に増えている糖尿病。2015年の時点で有病者数は4億1500万人に上り、昨年より2830万人も増加した。 わが国でも2012年の時点で「糖尿病が強く疑われる人」が950万人と推計され、前回調査(2007年)を60万人上回った。さらに「糖尿病の可能性を否定で…続きを読む

毎日の「みかん」で糖尿病リスクが減少! 生活習慣病の“救世主”は天然色素「カロテノイド」

保険適応になったスギ花粉症の「舌下免疫療法」~推定3000万人の患者の救世主となるか!?

春の風が花粉とともにやってくるこの季節。毎日、憂鬱に過ごしている人も多いだろう。アレルギーの中でも多いのがスギ花粉症で、日本人では推定3000万人以上、4人に1人がスギ花粉症であると考えられている。その治療法の選択をどう考えればいいのか? 花粉症は体質を改善することが重…続きを読む

保険適応になったスギ花粉症の「舌下免疫療法」~推定3000万人の患者の救世主となるか!?
妊活はシチュエーションを変えることも大事 不妊治療は愛情の確認から
インタビュー「『射精障害』での不妊が増えている」第3回:岡田弘医師(獨協医科大学埼玉医療センター・泌尿器科主任教授)

「非婚化」「晩婚化」と並んで、結婚した夫婦の間でも子どもができなくなっていることが、人口減少の一因であることは論をまたない。獨協医科大学埼玉医療センターの泌尿器科主任教授・岡田弘氏の診察室には、男性が原因で不妊となっている夫婦が数多く訪れる。なかでも近年、急速に増えているのが、挿入はできるけれど、女性の中で射精できない「膣内射精障害」だという。

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2017年4月より、はるひ呼吸器病院(愛知県)病…

堤寛

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志