「生活習慣/アレルギー」の記事一覧

冬にもカビに警戒、しつこいセキはカビが原因の喘息や肺炎かも?

カビは梅雨時や真夏のものと思っていないだろうか? 実はそれに次いで多いのが冬のカビだ。なぜ冬にカビが生えるのだろうか? 冬はどこの家も暖房をつけるので室内は暖かい。しかし、外は寒いので内外の温度差が大きくなる。すると、屋内の湿気が水滴となって窓や壁に付く。いわゆる結露だ…続きを読む

冬にもカビに警戒、しつこいセキはカビが原因の喘息や肺炎かも?

心筋梗塞リスク激減!  最も心筋梗塞になりにくい男性の「5つ」の生活習慣

平成25年の厚生労働省の統計によると、わが国の死因別死亡数は心疾患が全体の15.5%で、ガンに続く第2位。その中でも急性心筋梗塞は約20%と高く、突然死の死因としてはかなりの割合を占めている。 心筋梗塞の主な原因は動脈硬化。その危険因子である高血圧、高脂血症、肥満、糖尿…続きを読む

心筋梗塞リスク激減!  最も心筋梗塞になりにくい男性の「5つ」の生活習慣
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

シカゴ大学医学部内科・外科教授兼個別化医療センタ…

中村祐輔