「生活習慣/アレルギー」の記事一覧

「朝食抜き」や「ながら食い」で失明!? さらには足を切断!?

かかりつけ医、いわゆる町医者の多くが、失明したり、手足を切断せざるをえなくなった患者の「なぜ『仕事が忙しいから』と、食事をおろそかにしたんだろう」とか「健康診断で注意されたときに、なぜ無視してしまったんだろう」という後悔の言葉を聞いている。果ては「先生が病気の怖さをしっか…続きを読む

「朝食抜き」や「ながら食い」で失明!? さらには足を切断!?

死亡者数は交通事故の4倍! 冬に激増する「ヒートショック」の突然死を防ぐ

寒さの厳しい季節、一日の終わりに風呂に入って湯船にゆっくりと浸かって温まるのは至福のひとときだ。しかし、この習慣が日本人の突然死リスクを高めていることをご存じだろうか。急激な温度変化によって、血圧が大きく変動して起こる健康被害「ヒートショック」だ。 寒くなると、私たち…続きを読む

死亡者数は交通事故の4倍! 冬に激増する「ヒートショック」の突然死を防ぐ 

「昼夜逆転症候群」による"登校不能"の子どもが増えている!

私たちは"夜寝て朝起きる"という生活のリズムを自然に身につけている。このリズムを「サーカディアンリズム(Circadian Rhythm)」と呼ぶが、いまこのリズムが乱れている子どもたちが増加している。 ヒトのサーカディアンリズムは、本来、1周期24.8時間という報告が…続きを読む

「昼夜逆転症候群」による
睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆