「生活習慣/アレルギー」の記事一覧

サプリメントは自分のアレルギーをよく知ってから使うべき

サプリメントは「健康補助食品」、「栄養補助食品」などと呼ばれることが多いため、ついすべてが安全で体に良いものと思いがちですが、実は体調不良やアレルギー症状などの原因になる可能性もはらんでいます。 例えば、サプリメントに含まれる「乳糖」が原因で下痢などの不調を起こしてし…続きを読む

サプリメントは自分のアレルギーをよく知ってから使うべき

「昼夜逆転症候群」による"登校不能"の子どもが増えている!

私たちは"夜寝て朝起きる"という生活のリズムを自然に身につけている。このリズムを「サーカディアンリズム(Circadian Rhythm)」と呼ぶが、いまこのリズムが乱れている子どもたちが増加している。 ヒトのサーカディアンリズムは、本来、1周期24.8時間という報告が…続きを読む

「昼夜逆転症候群」による

心筋梗塞リスク激減!  最も心筋梗塞になりにくい男性の「5つ」の生活習慣

平成25年の厚生労働省の統計によると、わが国の死因別死亡数は心疾患が全体の15.5%で、ガンに続く第2位。その中でも急性心筋梗塞は約20%と高く、突然死の死因としてはかなりの割合を占めている。 心筋梗塞の主な原因は動脈硬化。その危険因子である高血圧、高脂血症、肥満、糖尿…続きを読む

心筋梗塞リスク激減!  最も心筋梗塞になりにくい男性の「5つ」の生活習慣
妊活はシチュエーションを変えることも大事 不妊治療は愛情の確認から
インタビュー「『射精障害』での不妊が増えている」第3回:岡田弘医師(獨協医科大学埼玉医療センター・泌尿器科主任教授)

「非婚化」「晩婚化」と並んで、結婚した夫婦の間でも子どもができなくなっていることが、人口減少の一因であることは論をまたない。獨協医科大学埼玉医療センターの泌尿器科主任教授・岡田弘氏の診察室には、男性が原因で不妊となっている夫婦が数多く訪れる。なかでも近年、急速に増えているのが、挿入はできるけれど、女性の中で射精できない「膣内射精障害」だという。

Doctors Select

2017年4月より、はるひ呼吸器病院(愛知県)病…

堤寛

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志