「生活習慣/アレルギー」の記事一覧

眠りたいなら「羊」を数えてはいけない! 不眠・寝不足時代の正しい睡眠方法

現代は「不眠・寝不足時代」といわれることがある。テレビの深夜放送や24時間営業のスーパーやコンビニ、ファストフード店が当たり前になり、寝不足や睡眠リズムが乱れている人の割合は、100年前、いや四半世紀前と比べても増えているのではなかろうか。 厚生労働省健康局がまとめた『…続きを読む

眠りたいなら「羊」を数えてはいけない! 不眠・寝不足時代の正しい睡眠方法

肥満リスクは母親にあり! 生後4カ月の母乳育児で太らない子どもになる!?

現代、さまざまな生活習慣病の危険因子として認知されている肥満。特に子どもの肥満については、ライフスタイルや食生活の変化とともに全世界で問題視されている。 そんな中、ニューヨーク・コーネル大学のステイシー・カーリング氏らのグループによる新たな研究論文が、2014年に発表さ…続きを読む

肥満リスクは母親にあり! 生後4カ月の母乳育児で太らない子どもになる!?

脳卒中やくも膜下出血は冬晴れの日に多い!? 冬の気象病、先手を打ってシャットアウト

「寒くなると古傷が痛む」「雨模様になると片頭痛がする」。気象や季節の変わり目に体調が悪くなる人は少なくない。気温や気圧、湿度など急激な変化で起こる病気が「気象病」だ。多くの人が経験しているが、あまり馴染みのない名称ではないだろうか? さらに、気象が生体に及ぼす影響を研究する「…続きを読む

脳卒中やくも膜下出血は冬晴れの日に多い!?  冬の気象病、先手を打ってシャットアウト
睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆