「生活習慣/アレルギー」の記事一覧

肥満リスクは母親にあり! 生後4カ月の母乳育児で太らない子どもになる!?

現代、さまざまな生活習慣病の危険因子として認知されている肥満。特に子どもの肥満については、ライフスタイルや食生活の変化とともに全世界で問題視されている。 そんな中、ニューヨーク・コーネル大学のステイシー・カーリング氏らのグループによる新たな研究論文が、2014年に発表さ…続きを読む

肥満リスクは母親にあり! 生後4カ月の母乳育児で太らない子どもになる!?

お腹周りにたっぷりついた内臓脂肪! その原因は「朝食抜き」かも!?

「少しでも寝ていたい!」----現代の都市生活は夜型人間を作り、子どもから大人まで多くの人が"眠らない病"に陥っている。そのため朝寝坊になり、時間がないから朝食が食べられない......という人が少なくない。 不動産情報会社の「アットホーム」が20~30代のサラリーマンと…続きを読む

お腹周りにたっぷりついた内臓脂肪!  その原因は「朝食抜き」かも!?

医師もアレルギー治療を理解していない。ガイドラインを外れた治療が横行している!?

現代多くの人たちが悩まされているアレルギー疾患。特に毎年の花粉症の季節は、目や鼻のご機嫌うかがいが時候の挨拶になっていると感じるほどだ。 その治療の実態について、厚生労働省研究班(アレルギー疾患対策の均てん化に関する研究班)と日本アレルギー学会がこのほど、大規模な調査を…続きを読む

医師もアレルギー治療を理解していない。ガイドラインを外れた治療が横行している!?
難治性むちうち症からなぜ多くの不定愁訴がおきてしまうのか?
難治性のむちうち症を改善 後編 東京脳神経センター 整形外科・脊椎外科部長 川口浩医師

前編『画像診断できない難治性のむちうち症を独自の治療法で改善』

原因不明で治療法がなく多くの患者さんが回復をあきらめていた難治性のむちうち症。東京脳神経センターで進む独自の治療で、めまい、動機、吐き気などの全身症状やうつ症状などの不定愁訴が大幅に改善しているという。その具体的な成果についてお話を伺った。

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Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

ジャーナリスト、一般社団法人日本サプリメント協会…

後藤典子

大阪大学大学院言語文化研究科教授。米国ウィスコン…

杉田米行

一般社団法人日本薬業研修センター漢方講座執筆・編…

笹尾真波