「生活習慣/アレルギー」の記事一覧

ナイトゲームに強いのは朝寝坊な「夜型」選手であることが判明!

日々熱戦が繰り広げられるスキーやステニス、野球やサッカー。考えてみるとシーズン中にデイゲームとナイトゲームの両方がある競技は少なくない。トップアスリートも、夜は眠り、朝になれば起きる、生身の人間だ。しかし、もし「今日の勝利者」を、選手の体内時計が決めているとしたら.....…続きを読む

ナイトゲームに強いのは朝寝坊な「夜型」選手であることが判明!

「朝食抜き」や「ながら食い」で失明!? さらには足を切断!?

かかりつけ医、いわゆる町医者の多くが、失明したり、手足を切断せざるをえなくなった患者の「なぜ『仕事が忙しいから』と、食事をおろそかにしたんだろう」とか「健康診断で注意されたときに、なぜ無視してしまったんだろう」という後悔の言葉を聞いている。果ては「先生が病気の怖さをしっか…続きを読む

「朝食抜き」や「ながら食い」で失明!? さらには足を切断!?

サプリメントは自分のアレルギーをよく知ってから使うべき

サプリメントは「健康補助食品」、「栄養補助食品」などと呼ばれることが多いため、ついすべてが安全で体に良いものと思いがちですが、実は体調不良やアレルギー症状などの原因になる可能性もはらんでいます。 例えば、サプリメントに含まれる「乳糖」が原因で下痢などの不調を起こしてし…続きを読む

サプリメントは自分のアレルギーをよく知ってから使うべき
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

シカゴ大学医学部内科・外科教授兼個別化医療センタ…

中村祐輔