「生活習慣/アレルギー」の記事一覧

春先の冷えには要注意! 「温活」が花粉症の暴走を防ぐ?

今年もスギ花粉のシーズンが到来した。街には、「マスクが外せない」と真っ赤に充血した目を瞬かせ、鼻水グスグスで鼻下は赤くただれ、「今年はいつもより症状が重い」と嘆く人であふれている。 そこで、対症療法ではなく、体質改善を目的として漢方での治療を試みる人も少なくない。春先…続きを読む

春先の冷えには要注意! 「温活」が花粉症の暴走を防ぐ?

寝る前のメールチェックが危険なこれだけの理由!

夜も明るい環境や、夜遅くまでPCやスマホなどのLEDディスプレイの光を浴び続ける生活は、人類が誕生して以来初めてのこと。この環境が「体内時計」を乱れさせ、自律神経系や内分泌系、免疫系にも悪影響を及ぼすことが、さまざまな研究によって指摘されている。寝つきが悪い、眠りが浅いと…続きを読む

寝る前のメールチェックが危険なこれだけの理由!

守ってくれるはずの免疫が自分を攻撃! "暴走する"恐ろしい病気たち

花粉症の季節がすぐそこまで来ている。耳鼻咽喉科医とその家族の約1万5000人を対象とした全国調査では、1998年は16.2%だったスギ花粉症の人が2008年には26.5%に急増。スギ花粉の量が増えたこともあるが、日本の人口と照らし合わせると、実に3300万人がスギ花粉症と…続きを読む

守ってくれるはずの免疫が自分を攻撃!
アトピーの元凶は「スキンケアの常識」!「肌に優しい洗顔料」など存在しない
インタビュー「カウンセリングでアトピーを治す!」第2回:須階富士雄医師(芝皮フ科クリニック院長)

アトピー性皮膚炎は非常に厄介な病気である――。この不可解なアトピー性皮膚炎の原因として、患者やその家族の心の問題にいち早く着目し、治療に取り入れているのが須階富士雄医師(芝皮フ科クリニック院長)だ。第1回「アトピー性皮膚炎に心理療法を! 患者の話を聞くだけで完治したケースも」

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真

2017年4月より、はるひ呼吸器病院(愛知県)病…

堤寛

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆