「病気」の記事一覧

夏の不調を秋まで持ち越す"秋バテ" 30代の経験者は、なんと6割超!

「なんとなく調子悪くてさぁ、ここんとこ忙しかったからなぁ」 電車の中で働き盛りサラリーマンの、こんな会話を耳にすることがある。確かに見渡すと、マスクをしている人も増えてきた。夏が終わっても「なんとなく不調」で元気がでない、あまり食欲もない......。 そんなあな…続きを読む

夏の不調を秋まで持ち越す

明日は自分かも...... 増える"がんサバイバー" が安心して働ける社会に改革を!

1981年以降、悪性新生物、すなわち「がん」が、日本人の死因トップの座に居座り続けている。 厚生労働省の人口動態統計を見ると、平成25年、がんによる死亡者数は36万4721人。2位の心疾患(19万6547人)と3位の肺炎(12万2880人)の合計(31万9427人)より…続きを読む

明日は自分かも...... 増える

尊厳死のあり方に一石を投じた昭和天皇の最期――がん告知や延命処置は適切だったか?

1945年(昭和20年)8月15日、正午。蝉しぐれが降り注ぐ炎天下。誰もが身を固くして、うやうやしく頭を垂れていた。昭和天皇の玉音放送(終戦の詔勅)が、ラジオから訥々(とつとつ)と流れる。 「朕ハ時運ノ趨ク所堪ヘ難キヲ堪ヘ忍ヒ難キヲ忍ヒ以テ萬世ノ爲ニ太平ヲ開カムト欲ス」…続きを読む

尊厳死のあり方に一石を投じた昭和天皇の最期――がん告知や延命処置は適切だったか?
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HIVも予防できる 知っておくべき性感染症の検査と治療&予防法
世界的に増加する性感染症の実態 後編 あおぞらクリニック新橋院内田千秋院長

前編『コロナだけじゃない。世界中で毎年新たに3億7000万人超の性感染症』

毎年世界中で3億7000万人超の感染者があると言われる性感染症。しかも増加の傾向にある。性感染症専門のクリニックとしてその予防、検査、治療に取り組む内田千秋院長にお話を伺った。

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Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

あおぞらクリニック新橋院院長。1967年、大阪市…

内田千秋

(医)スターセルアライアンス スタークリニック …

竹島昌栄

ジャーナリスト、一般社団法人日本サプリメント協会…

後藤典子