故マイケル・ジャクソン邸から大量の児童ポルノ写真~新たに公表された「小児性愛」疑惑の真相

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マイケル・ジャクソンはペドフィリア(小児性愛)か!?Vicki L. Miller / Shutterstock.com

 アメリカの芸能情報サイト『レーダー・オンライン(Rader Online)』が6月20日、故マイケル・ジャクソンに関する重大な文書を公表した。

 『レーダー・オンライン』が発表したのは、生前の2003年に捜査当局が家宅捜査した際の報告書だ。これは当時のマイケル・ジャクソンに対する児童性的虐待容疑に関する捜査で、報告書は裁判に提出された。

 そこには、大量の児童ポルノ写真が押収されたこと、若者のヌードに子どもの顔を合体させた写真も含まれていること、動物や子どもの虐待画像もあったことなどが明記されている。捜査官の「ジャクソン氏の暗くて恐ろしい実態を表している」といった発言も記録されている。

 マイケル・ジャクソンが、子どもへの性的虐待の罪で起訴されたのは公然の事実であり、子どもたちに並々ならない関心があったことも広く知られている。そのために、夢の国「ネバーランド」(旧邸宅)があったのだから……。

幼い子どもを「かわいい」と思うのは大人の本能

 子どもを「かわいい」と思うのは、ごく一般的な感覚である。子どものかわいさは、大人に守ってもらい、世話をしてもらい、養ってもらうためのツールだ。

 そして、子どものかわいさ(キュートネス)が大人の養育行動を引き出すとする研究は少なくない。半世紀以上も前の1943年に、動物行動学者のコンラート・ローレンツが「ベビースキーマ」という表現で、幼子の「かわいさ」を科学的に提唱してから、さまざまな研究で実証されてきた。

 アメリカの科学誌『Trends in Cognitive Science(認知科学の最新動向)』の最新号でも、子どものキュートネスが、両親との関係性に影響するという報告が、掲載されたばかりである。

 つまり、幼い子どもを「かわいい」と思うのは大人の本能なのである。ではそこに、性的に「かわいい」と思う本能との、線引きはあるのだろうか?

難治性むちうち症からなぜ多くの不定愁訴がおきてしまうのか?
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前編『画像診断できない難治性のむちうち症を独自の治療法で改善』

原因不明で治療法がなく多くの患者さんが回復をあきらめていた難治性のむちうち症。東京脳神経センターで進む独自の治療で、めまい、動機、吐き気などの全身症状やうつ症状などの不定愁訴が大幅に改善しているという。その具体的な成果についてお話を伺った。

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