乳がん? 女性が気になる胸のしこり~弁護士・大渕愛子さんも心配した「乳腺炎」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
524522578.jpg授乳期の女性が気になる胸のしこり(shutterstock.com)

 弁護士でタレントの大渕愛子さんが自身のブログで、出産後にできた右胸のしこりが腫れ、母乳外来を受診したことを明かした。

 ブログ(12月13日)によると、胸の外側にできた「硬いゴリゴリ」が、右だけみるみる硬くなってパンパンに。さらに脇の下まで腫れ上がり、生まれたばかりの赤ちゃんも硬くなった右胸を吸いたがらなくなってしまったという。

 このままでは「乳腺炎」になるかもしれないと危惧して、母乳外来の受診を早めたという報告だった。

 大渕さんが懸念した乳腺炎とは、細菌感染による乳腺の炎症のこと。発熱・痛み・腫れなどを引き起こす。ときにはしこりも見られ、ひどくなると乳頭から膿が出ることもある。

 乳腺炎が起こりやすいのは授乳期で、原因としては母乳の流れが悪くなって細菌感染を起こしたり、赤ちゃんが乳頭を傷つけたりすることなどが挙げられる。

 もし、乳腺炎が原因で母乳の流れが悪くなっていたら、まず搾乳をするなどして流れをよくする。それでも炎症がひどくなったら、いったん授乳をやめて、抗生物質などの薬で治療するのが一般的だ。

 もちろん、治療中に搾乳した乳汁は、細菌や薬の成分を含んでいることがあるので、赤ちゃんに与えられない。

難治性むちうち症からなぜ多くの不定愁訴がおきてしまうのか?
難治性のむちうち症を改善 後編 東京脳神経センター 整形外科・脊椎外科部長 川口浩医師

前編『画像診断できない難治性のむちうち症を独自の治療法で改善』

原因不明で治療法がなく多くの患者さんが回復をあきらめていた難治性のむちうち症。東京脳神経センターで進む独自の治療で、めまい、動機、吐き気などの全身症状やうつ症状などの不定愁訴が大幅に改善しているという。その具体的な成果についてお話を伺った。

nobiletin_amino_plus_bannar_300.jpg
Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆

医療法人社団 顕歯会 デンタルみつはし 理事長…

三橋純

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真