「処方薬」の記事一覧

来年から湿布薬の処方枚数に制限~欧米では使われない不思議な薬

昔から日本人には馴染みのある「湿布薬」。捻挫や打撲、肩こり、腰痛などで用いられる、日本ではポピュラーな薬だ。日本人なら誰もが一度は使ったことがあるのではないだろうか。 そんな身近に処方されてきた湿布薬(鎮痛消炎貼付剤)が、2016年4月の診療報酬の改定を機に、処方枚数…続きを読む

来年から湿布薬の処方枚数に制限~欧米では使われない不思議な薬

池袋で死傷者5人を出した加害者の"てんかん医師"は、なぜ薬を服用していなかったのか?

今年8月、東京都豊島区のJR池袋駅近くで、歩道に乗用車が乗り上げ、歩行者5人が死傷するという事故が起きました。そして、自動車運転処罰法違反容疑で逮捕された容疑者は、癲癇(てんかん)などの病気があったと報じられました。その中で、以下のような報道を耳にしました。①加害者の担…続きを読む

池袋で死傷者5人を出した加害者の

医師が常用する薬で多いのは降圧薬と脂質異常症治療薬、ロキソニンも人気!

医師は、何を考え、悩みながら、患者に向かっているのだろう?患者や家族は、医師に何を期待しているのだろう?今回は、よく飲んでいるクスリついて答えた医師たちの生々しいヴォイスを聞いてみよう。 日経メディカルOnline(2014年6月9日)は、医師2286人を対象に「よく飲…続きを読む

医師が常用する薬で多いのは降圧薬と脂質異常症治療薬、ロキソニンも人気!
胃の不快感の多くは実は「機能性ディスペプシア」という病気
日本初の『胃弱外来』開設」後編:巣鴨駅前胃腸内科クリニック・神谷雄介院長

前編『大病院を転々した末にたどり着く「胃弱外来」 初診から約1カ月で8割の患者の症状が改善』

胃痛やもたれ、むかつきなどの症状があっても、検査の結果異常がないと診断され悩みを抱える患者さんが少なくない。こうした胃の悩みを抱える人たちのために開設したのが胃弱外来。患者さんの多くは新しく認知された『機能性ディスペプシア』や『胃食道逆流炎症』などの疾患だ。その具体的な治療法について話を伺った。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

くにたち駅前眼科クリニック院長。1986年、東京…

高橋現一郎

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真

フィットネスアドバイザー。JT東京男子バレーボー…

村上勇