「処方薬」の記事一覧

ついに「女性用バイアグラ」がFDAの承認直前 SEX新時代に!?

米国食品医薬品局(FDA)の諮問委員会は先ごろ、閉経前女性の性欲減退を回復させる薬剤、いわゆる「女性用バイアグラ」であるフリバンセリンについて、賛成18票、反対6票で承認を勧告することを決定した。ただし、承認には適切な警告表示や薬剤の作用に関する教育などの条件を付けるべきだ…続きを読む

ついに「女性用バイアグラ」がFDAの承認直前  SEX新時代に!?

皮膚から有害物質が侵入? 貼り薬・塗り薬・入浴剤の使用には注意が必要

これまでさまざま薬の危険性について述べてきたが、肩こりや腰痛の時に使用する湿布などの貼り薬や塗り薬に関しては、あまり"薬"だと意識せずに使っている人も多いのではないだろうか。当然これらも薬であり、身体にとっては紛れもなく異物である。 貼り薬や塗り薬など、皮膚から薬を吸収…続きを読む

皮膚から有害物質が侵入? 貼り薬・塗り薬・入浴剤の使用には注意が必要

抗がん剤、アルツハイマー病治療薬など、年々難しくなる新薬の開発

現在、日本で承認されているアルツハイマー病(AD)の治療薬は、「ドネペジル」、「ガランタミン」、「リバスチグミン」、「メマンチン」の4剤。いずれも症状の進行を抑制する抗認知症薬で根本治療薬ではない。またアルツハイマー病の発症要因とされるβアミロイドの凝集・蓄積をターゲットに…続きを読む

抗がん剤、アルツハイマー病治療薬など、年々難しくなる新薬の開発
難治性むちうち症からなぜ多くの不定愁訴がおきてしまうのか?
難治性のむちうち症を改善 後編 東京脳神経センター 整形外科・脊椎外科部長 川口浩医師

前編『画像診断できない難治性のむちうち症を独自の治療法で改善』

原因不明で治療法がなく多くの患者さんが回復をあきらめていた難治性のむちうち症。東京脳神経センターで進む独自の治療で、めまい、動機、吐き気などの全身症状やうつ症状などの不定愁訴が大幅に改善しているという。その具体的な成果についてお話を伺った。

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Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

一般社団法人日本薬業研修センター漢方講座執筆・編…

笹尾真波

新宿大腸クリニック院長。1988年、東京大学医学…

後藤利夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆