「処方薬」の記事一覧

鳴り物入りで導入されたSGLT2阻害薬 FDAがケトアシドーシスに警告

米食品医薬品局(FDA)はこのほど、ナトリウム・グルコース共輸送体(SGLT)2阻害薬により2型糖尿病患者に糖尿病性ケトアシドーシスが生じたとの報告が相次いだことを踏まえ、安全性情報を発した。 SGLT2阻害薬は近年登場した血糖降下薬で、腎臓に働きかけ、血液中の過剰な糖…続きを読む

鳴り物入りで導入されたSGLT2阻害薬 FDAがケトアシドーシスに警告

菌に敏感になりすぎるから病気になる! 消毒・除菌・殺菌に潜む落とし穴

すり傷や切り傷ができたら、消毒薬を塗り、絆創膏やガーゼで覆うことが常識だった。消毒薬が傷口にしみても、泡が立つ様子を見て「効いている」と安心していた人もいるだろう。しかし最近、消毒薬の傷口への使用が身体の免疫力を弱めることが明らかになり、従来の認識が覆されようとしている。…続きを読む

菌に敏感になりすぎるから病気になる! 消毒・除菌・殺菌に潜む落とし穴

エボラ出血熱が発見されてから、40年もワクチンが開発されなかった理由とは?

「世界の人たちへのクリスマスプレゼントだ」とオバマ大統領が胸を張った。アメリカの国立衛生研究所が、エボラ出血熱のワクチンを開発し、2015年半ばには完成する見通しになったからだ。 2014年、西アフリカで流行したエボラ出血熱は、欧米にも飛び火して世界中を騒然とさせてい…続きを読む

エボラ出血熱が発見されてから、40年もワクチンが開発されなかった理由とは?
難治性むちうち症からなぜ多くの不定愁訴がおきてしまうのか?
難治性のむちうち症を改善 後編 東京脳神経センター 整形外科・脊椎外科部長 川口浩医師

前編『画像診断できない難治性のむちうち症を独自の治療法で改善』

原因不明で治療法がなく多くの患者さんが回復をあきらめていた難治性のむちうち症。東京脳神経センターで進む独自の治療で、めまい、動機、吐き気などの全身症状やうつ症状などの不定愁訴が大幅に改善しているという。その具体的な成果についてお話を伺った。

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Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆

医療法人社団 顕歯会 デンタルみつはし 理事長…

三橋純

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真