「処方薬」の記事一覧

ロキソニンを飲んでのスポーツは危険! 米心臓病協会が運動後の副作用リスクを指摘

苦痛は嫌だ! 痛みを鎮める薬がほしい! サッカーW杯選手のクスリ漬けの生々しい実態が明らかになった――。 国際サッカー連盟(FIFA)所属の研究者らは、FIFAワールドカップ(W杯)の2002~2014年の4大会(日本・韓国、ドイツ、南アフリカ、ブラジル)に参加したプ…続きを読む

ロキソニンを飲んでのスポーツは危険! 米心臓病協会が運動後の副作用リスクを指摘

医療費を多くかけるのは「ヤブ医者」?再入院率や死亡率に差がないことが判明!

入院時に医師が多数の、あるいは高額の検査や処置を指示することが、必ずしも良質な医療になるとは限らないことが新たな研究で示唆され、「JAMA Internal Medicine」オンライン版に3月13日掲載された。同じ病院内でも医師による医療費の差が40%以上あった!…続きを読む

医療費を多くかけるのは「ヤブ医者」?再入院率や死亡率に差がないことが判明!

ニセ薬でも「腰痛」は改善する! 驚きの 「プラセボ効果」の正体は<信頼関係>?

先日、面白い論文が発表され、いくつかのメディアでもすでに話題になっているものがある。それは「偽物の薬だと患者がわかってそれを飲んでも、実際に腰痛が改善した」という報告だ。 この研究結果は『Pain』(10月13日号)に掲載されたもの。この実験を簡単に説明すると、慢性的に…続きを読む

ニセ薬でも「腰痛」は改善する! 驚きの 「プラセボ効果」の正体は<信頼関係>?
難治性むちうち症からなぜ多くの不定愁訴がおきてしまうのか?
難治性のむちうち症を改善 後編 東京脳神経センター 整形外科・脊椎外科部長 川口浩医師

前編『画像診断できない難治性のむちうち症を独自の治療法で改善』

原因不明で治療法がなく多くの患者さんが回復をあきらめていた難治性のむちうち症。東京脳神経センターで進む独自の治療で、めまい、動機、吐き気などの全身症状やうつ症状などの不定愁訴が大幅に改善しているという。その具体的な成果についてお話を伺った。

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Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

ジャーナリスト、一般社団法人日本サプリメント協会…

後藤典子

大阪大学大学院言語文化研究科教授。米国ウィスコン…

杉田米行

一般社団法人日本薬業研修センター漢方講座執筆・編…

笹尾真波