「処方薬」の記事一覧

「医療大麻」を認めると<乱用>が増加! 米国(29州が許可)の最新調査で示唆

意外なところから意外なものが出ることを「瓢箪から駒(が出る)」と、ことわざでいう。類義語として「棚から牡丹餅」や「嬉しい誤算」「偶然の産物」などがあるが、『JAMA Psychiatry』オンライン版(4月26日)に掲載された最新知見は、いわば「法律から乱用」という「意図し…続きを読む

「医療大麻」を認めると<乱用>が増加! 米国(29州が許可)の最新調査で示唆

3年後にAI(人工知能)新薬が販売される?実現すれば新薬開発の時間を短縮し薬価も大幅にダウン

犬も歩けばAI(人工知能)に当たるご時世。イチローの大ヒット記録や錦織圭のグランドスラム初制覇がビッグニュースになったとしても、AIのトリックスターぶりがネット報道を賑わしたところで、「ああそう、でもまだこれからでしょ!」などと世論も妙に醒め切っている風にも見える。なぜだろ…続きを読む

3年後にAI(人工知能)新薬が販売される?実現すれば新薬開発の時間を短縮し薬価も大幅にダウン

風邪に「抗菌薬」は効かない! しかし約45%の医師が処方せざるをえない現状はなぜか?

天地開闢(かいびゃく)の神代から「恋の病に薬なし」「馬鹿に付ける薬なし」だったのだろう。恋煩いは手の施しようがないし、馬鹿はお手上げだからだ。 ところが、世間は「病み女に風邪引き男」とシャレて粋狂を愉しんだりする。患い女の目は、うるんで色っぽい。風邪引き男の喉に巻いた白…続きを読む

風邪に「抗菌薬」は効かない! しかし約45%の医師が処方せざるをえない現状はなぜか?
HIVも予防できる 知っておくべき性感染症の検査と治療&予防法
世界的に増加する性感染症の実態 後編 あおぞらクリニック新橋院内田千秋院長

前編『コロナだけじゃない。世界中で毎年新たに3億7000万人超の性感染症』

毎年世界中で3億7000万人超の感染者があると言われる性感染症。しかも増加の傾向にある。性感染症専門のクリニックとしてその予防、検査、治療に取り組む内田千秋院長にお話を伺った。

nobiletin_amino_plus_bannar_300.jpg
Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

あおぞらクリニック新橋院院長。1967年、大阪市…

内田千秋

(医)スターセルアライアンス スタークリニック …

竹島昌栄

ジャーナリスト、一般社団法人日本サプリメント協会…

後藤典子