「処方薬」の記事一覧

NECがAI創薬ビジネスに初参入!「がんペプチドワクチン」を2025年を目標に実用化

昨年来、AIによる新薬開発をめざして官民学が連携する複数のAI創薬プロジェクトが起動し、市場制覇を虎視眈々と狙っている。 そのフロントランナーの最右翼と目されるのがNECだ。 NECは、人工知能(AI)を活用した創薬事業をスタートするために、がん治療用のペプチドワク…続きを読む

NECがAI創薬ビジネスに初参入!「がんペプチドワクチン」を2025年を目標に実用化

100錠以上の向精神薬、催眠薬を服用後に寒冷下で昏睡状態、まさに生死をさまよった40代の男性

数年前の真冬に北海道で体験した出来事。 生活保護を受けていた40代男性は独居中で、2年前より統合失調症の治療のため精神科外来で向精神薬と催眠薬などの薬物を処方されていた。 ある寒い夜に自殺企図して、これらの薬(フェノバルビタールやハルシオンなどの催眠薬、テルネリンな…続きを読む

100錠以上の向精神薬、催眠薬を服用後に寒冷下で昏睡状態、まさに生死をさまよった40代の男性

「産業用大麻」は無害!「大麻は悪」と思考停止している医療者に注意!

最近、大麻に関して残念な事件が続きました。まず、岡山と鳥取で「産業用大麻の栽培振興」を目指す立場にある人が、続いて「医療大麻解禁」を掲げた参院選の立候補者が、大麻を不正に所持していたとして逮捕されました。「産業用大麻の栽培振興」とは、毒性が無く濫用には結びつかない品種の…続きを読む

「産業用大麻」は無害!「大麻は悪」と思考停止している医療者に注意!
難治性むちうち症からなぜ多くの不定愁訴がおきてしまうのか?
難治性のむちうち症を改善 後編 東京脳神経センター 整形外科・脊椎外科部長 川口浩医師

前編『画像診断できない難治性のむちうち症を独自の治療法で改善』

原因不明で治療法がなく多くの患者さんが回復をあきらめていた難治性のむちうち症。東京脳神経センターで進む独自の治療で、めまい、動機、吐き気などの全身症状やうつ症状などの不定愁訴が大幅に改善しているという。その具体的な成果についてお話を伺った。

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Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆

医療法人社団 顕歯会 デンタルみつはし 理事長…

三橋純

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真