「薬害」の記事一覧

米国で「抗菌石鹸」が発売禁止! 抗菌どころか抗生物質が効かない「耐性菌」を増殖拡散

「抗菌」という羊頭狗肉な表示が、とうとうダメ出しを食らった。なんでも水に流す国民性をもつわが国の石鹸市場も、今回の米国当局の迅速さを見習って早々に切り換われるのだろうか? 米国食品医薬品局(FDA)は先日、国内で現在市販されている抗菌石鹸および抗菌ボディソープに関して、…続きを読む

米国で「抗菌石鹸」が発売禁止! 抗菌どころか抗生物質が効かない「耐性菌」を増殖拡散

洗い流さない「手の除菌剤」は安全か? 尿から想定以上の「殺菌成分の濃度」が!?

最近では病院に限らずスーパーなどでも、入口付近に「手の除菌剤」を常備している施設は少なくない。では、あのての除菌剤の「安全性」について、多少なりとも意識したことはあるだろうか? 実は先ごろ、米国食品医薬局(FDA)が、除菌剤や関連商品の製造元に対して、従来以上の「安全性…続きを読む

洗い流さない「手の除菌剤」は安全か? 尿から想定以上の「殺菌成分の濃度」が!?

改訂版「心房細動治療ガイドライン」の公正性に疑念〜関係者に製薬会社から1億円もの金銭!

NGO「薬害オンブズパースン会議」(代表:鈴木利廣)は今月3日、日本循環器学会、日本心臓病学会、日本不整脈心電学会(旧日本心電学会、旧日本不整脈学会)と関連製薬会社に対し、公開質問を送付した。 これら学会は2014年に「心房細動治療(薬物)ガイドライン(2013年改訂版…続きを読む

改訂版「心房細動治療ガイドライン」の公正性に疑念〜関係者に製薬会社から1億円もの金銭!
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真