「薬害」の記事一覧

避妊薬「ピル」で眼の病気に!? 知っておきたい、低用量でも副作用のリスク

日本では一般的に「ピル」と呼ばれている経口避妊薬を3年以上服用している女性は、服用していない女性と比べて緑内障または高眼圧症を発症するリスクが高いという研究結果が『Ophthalmology』誌に掲載された。 今回の研究は、カリフォルニア大学サンフランシスコ校のYe E…続きを読む

避妊薬「ピル」で眼の病気に!?  知っておきたい、低用量でも副作用のリスク

改訂版「心房細動治療ガイドライン」の公正性に疑念〜関係者に製薬会社から1億円もの金銭!

NGO「薬害オンブズパースン会議」(代表:鈴木利廣)は今月3日、日本循環器学会、日本心臓病学会、日本不整脈心電学会(旧日本心電学会、旧日本不整脈学会)と関連製薬会社に対し、公開質問を送付した。 これら学会は2014年に「心房細動治療(薬物)ガイドライン(2013年改訂版…続きを読む

改訂版「心房細動治療ガイドライン」の公正性に疑念〜関係者に製薬会社から1億円もの金銭!

戦争がもたらした精神的な早熟と、殺虫剤がもたらす"肉体の早熟"?!

20歳で早世したフランスの小説家レイモン・ラディゲ。彼が実体験をもとに17歳で発表した小説『肉体の悪魔』は、第一次世界大戦へと出征している兵士の妻と恋愛関係を結んでしまう16歳の高校生の話である。 小説の冒頭で、主人公は、戦争という異様な雰囲気が「僕」に大きな影響を及…続きを読む

戦争がもたらした精神的な早熟と、殺虫剤がもたらす
HIVも予防できる 知っておくべき性感染症の検査と治療&予防法
世界的に増加する性感染症の実態 後編 あおぞらクリニック新橋院内田千秋院長

前編『コロナだけじゃない。世界中で毎年新たに3億7000万人超の性感染症』

毎年世界中で3億7000万人超の感染者があると言われる性感染症。しかも増加の傾向にある。性感染症専門のクリニックとしてその予防、検査、治療に取り組む内田千秋院長にお話を伺った。

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Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

あおぞらクリニック新橋院院長。1967年、大阪市…

内田千秋

(医)スターセルアライアンス スタークリニック …

竹島昌栄

ジャーナリスト、一般社団法人日本サプリメント協会…

後藤典子