「薬害」の記事一覧

ロキソニンテープにも新たな副作用?〜気をつけたい“痛みを押さえ込む”ことの功罪

ロキソニンの新しい副作用が話題になっている。その内容は「重大な副作用の項に、小腸・大腸の狭窄・閉塞を追記する」というものだ。 だがこれは、ロキソプロフェンナトリウ ム水和物(経口剤)に対して。つまり、口から摂取する経口剤に限った話である。 ロキソニンを含む薬には、経…続きを読む

ロキソニンテープにも新たな副作用?〜気をつけたい“痛みを押さえ込む”ことの功罪

抗菌石鹸に除菌効果なし? 抗菌成分には胎児に悪影響を与える可能性も

普通の石けんと「抗菌」石けんでは、手の細菌を除去する効果に差がないことが、韓国の新たな研究で明らかにされた。抗菌成分のトリクロサンは、細菌を数時間曝露させた場合は普通の石けんよりも強い殺菌作用が認められたが、実際に手を洗う試験では普通の石けんを超える清浄効果は認められなかっ…続きを読む

抗菌石鹸に除菌効果なし? 抗菌成分には胎児に悪影響を与える可能性も

新薬は人体実験!? 医療界の癒着によって「薬害」の危険性が見過ごされている!

「新しい」という言葉には魔力がある。薬の場合も「新薬」と言われると「効果が高い」と錯覚し、大きな期待を抱く人も多い。 しかし、新薬は「その薬を飲んだことのある人が少ない」ということでもあり、新薬を使用することは、まるで自分が実験台になるようなものだ。すでに新薬しか治療手段…続きを読む

新薬は人体実験!? 医療界の癒着によって「薬害」の危険性が見過ごされている!
インプラント治療で失敗しないために良心的な歯科医を見分けるポイント
インタビュー「インプラントトラブルの実態」後編:日本橋インプラントセンター所長・玉木仁氏

前編『インプラント治療のトラブルの実態〜原因の多くは価格破壊と勉強不足』

不幸にして歯が抜けてしまった場合の治療法として広まってきた「インプラント」。しかし、1本40~60万円と、決して安くはないわりに、インプラントはトラブルの話も多い。そこで今回は、「日本橋インプラントセンター」の玉木仁所長に良心的な歯科医を見分けるポイントを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太