「医療機関」の記事一覧

受診回数が世界一なのに医療への満足度が低い日本〜「初診5000円」で解決?

かつてない速さで高齢化が進行するわが国の医療機関は、どこも診療待ちの高齢者であふれている。医療事故や過剰な投薬など、財政やサービス面にも課題が多い。しかし世界的にみれば、国民がこれほど医療を受けやすい国は他にない。 誰でも自由に安価な医療を受けられる日本の「国民皆保険制…続きを読む

受診回数が世界一なのに医療への満足度が低い日本〜「初診5000円」で解決?

企業との癒着構造が囁かれる日本の「献血界」は国際レベルで失格か!?

先日のNHK杯(GPシリーズ最終戦)で世界歴代最高得点を弾き出し、「もはや異次元!」とまで絶賛されたフィギュアスケート五輪王者の羽生結弦選手(20)。フリーの200点台、合計300点台はいずれも史上初の大快挙。本人も松岡修造氏の取材に「連覇云々よりも(この点数に)僕自身がこ…続きを読む

企業との癒着構造が囁かれる日本の「献血界」は国際レベルで失格か!?

終末期の緩和ケア病棟に僧侶が常駐 宗教を問わず受け入れる仏教ホスピス

実際の終末期医療の現場で、僧侶はどのように緩和ケア医療に関わるか――。今年2月、僧侶や医師たちが中心となり、患者が直面する生死の苦悩に対応し、患者に寄り添うことを目的とした「西本願寺医師の会」が発足した。 その発足にあたって、同会の事務局が先行例として存知していた病院が…続きを読む

終末期の緩和ケア病棟に僧侶が常駐 宗教を問わず受け入れる仏教ホスピス
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘