「医療機関」の記事一覧

ひきこもりや不登校、社交不安障害もケア~遠隔診察を可能にした「オンライン精神医療」

「5大疾病」のひとつとされ、もはや誰でもかかりうる病気となった「精神疾患」。その治療は長い期間にわたることが多いため、通院には負担がかかるのが常だった――。 そんな精神科の診療をオンラインで行なうことを可能にし、通院負担を軽減する取り組みを始めたのが、2016年1月に開…続きを読む

ひきこもりや不登校、社交不安障害もケア~遠隔診察を可能にした「オンライン精神医療」

「尊厳死」を選択した991人! それを選択した理由や病気とは?

シカゴは先週の真夏のような気候から一転し、朝は20度を切る気温で、来週には15度前後まで下がる。木の葉は少し彩りを変え、急速に秋の気配を濃くしつつある。こんな気候でも、オフィスには冷房が入っている状態で、頭がくらくらしてくる。そして、短い秋の後には、また、長い冬が始まる。昨…続きを読む

「尊厳死」を選択した991人! それを選択した理由や病気とは?

嵐のツアーで導入の顔認証はエラー率1000人で3人以下! あなたのプライバシーなし!?

人気アイドルグループ嵐が所属するジャニーズ事務所は、4月23日にサンドーム福井を皮切りに始まる嵐のアリーナツアー2016『Japonism Show in ARENA』の入場時に顔認証システムによる本人確認を行なうと発表した。 嵐のデビューは1999年。今やSMAPに…続きを読む

嵐のツアーで導入の顔認証はエラー率1000人で3人以下! あなたのプライバシーなし!?
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

シカゴ大学医学部内科・外科教授兼個別化医療センタ…

中村祐輔