「医療機関」の記事一覧

「インフォームドコンセント」はどこまで成熟したか? 重要なのは患者の理解と同意!

医師と患者の関係の中で、医師は、治療法や薬の内容について、患者に十分な説明を施し、患者の同意を得た上て、それを実行するという考え方である「インフォームド・コンセント」は、日本でどこまで浸透してきているのか。 患者の主体的医療参加や患者と医療者のよりよいコミュニケーション…続きを読む

「インフォームドコンセント」はどこまで成熟したか? 重要なのは患者の理解と同意!

子ども医療費無料化は本当に実現する? 財政難や政策から無料化に踏み切れない自治体も!

医療費の全額または大部分を公的基金が負担する医療制度を公費負担医療(Publicly funded health care)と呼ぶ。現在、子どもの医療費は、小学校に入学する前の乳幼児は2割、小学生以上は大人と同じ3割を自己負担し、窓口で支払う。だが、自治体は条例に基づく…続きを読む

子ども医療費無料化は本当に実現する?  財政難や政策から無料化に踏み切れない自治体も!

患者自身が治療法を選ぶと“医療リスク”が高まる!? ~インフォームドコンセントの難しさ

以前、高血圧と脳梗塞の後遺症による言語障害を患う80歳を過ぎた義父が、大動脈弓部に巨大な動脈瘤を指摘された。 内科医は手術を強く勧めた。内科的管理には限界があるとの判断からだ。義母とともに、相当長い時間をかけた説明を繰り返し聞いたらしい。 相談を受けた私は、手術を押…続きを読む

患者自身が治療法を選ぶと“医療リスク”が高まる!? ~インフォームドコンセントの難しさ
子どもが発熱してもあわてない! 薬を減らして免疫力を育てよう
インタビュー「飲むべきか、飲まざるべきか、それが薬の大問題」第1回・とりうみ小児科院長・鳥海佳代子医師

過剰医療を招く一因ともいわれる、わが国の医療機関への「出来高払い制」。国民皆保険制度によって恵まれた医療を享受できる一方、<お薬好き>の国民性も生み出す功罪の両面がある。薬は必要なときに、必要な分だけ――限りある医療資源を有効に使う私たちの賢い選択とは? とりうみ小児科の鳥海佳代子院長に訊く。

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志

日本中毒学会評議員(同学会クリニカルトキシコロジ…

横山隆

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘