「医療機関」の記事一覧

“方言に戸惑う”現場の支援関係者たち〜熊本地震で「方言プロジェクト」スタート

熊本地震による被災地への支援の輪が広がるなか、福岡女学院大学のホームページで「熊本支援方言プロジェクト」が立ち上がった。 東日本大震災では、他の都道府県から救援に来た人たちと地元との人たちとがやりとりする際、方言がコミュニケーションの妨げとなった。その失敗を繰り返すまい…続きを読む

“方言に戸惑う”現場の支援関係者たち〜熊本地震で「方言プロジェクト」スタート

患者自身が治療法を選ぶと“医療リスク”が高まる!? ~インフォームドコンセントの難しさ

以前、高血圧と脳梗塞の後遺症による言語障害を患う80歳を過ぎた義父が、大動脈弓部に巨大な動脈瘤を指摘された。 内科医は手術を強く勧めた。内科的管理には限界があるとの判断からだ。義母とともに、相当長い時間をかけた説明を繰り返し聞いたらしい。 相談を受けた私は、手術を押…続きを読む

患者自身が治療法を選ぶと“医療リスク”が高まる!? ~インフォームドコンセントの難しさ

特定看護師は〝5人に1人が女医の時代〟の救世主となりえるか?

医学部の女性比率が年々高まり、これからもこの傾向は続くと予測される。当然のことながら女性医師の存在感は増し、彼女たちの活躍をサポートする体制のさらなる拡充が求められている。 2012年末に日本の医師数が初めて30万人を超えたが、その中で女性医師数が全体の19.7%の5万…続きを読む

特定看護師は〝5人に1人が女医の時代〟の救世主となりえるか?
HIVも予防できる 知っておくべき性感染症の検査と治療&予防法
世界的に増加する性感染症の実態 後編 あおぞらクリニック新橋院内田千秋院長

前編『コロナだけじゃない。世界中で毎年新たに3億7000万人超の性感染症』

毎年世界中で3億7000万人超の感染者があると言われる性感染症。しかも増加の傾向にある。性感染症専門のクリニックとしてその予防、検査、治療に取り組む内田千秋院長にお話を伺った。

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Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

あおぞらクリニック新橋院院長。1967年、大阪市…

内田千秋

(医)スターセルアライアンス スタークリニック …

竹島昌栄

ジャーナリスト、一般社団法人日本サプリメント協会…

後藤典子