マンガ連載「病院でこんなことがおきている!」第2回

【マンガ連載】病名も教えない、患者の質問に無視&逆ギレ、最低病院&最低医師・ナース・薬剤師のオンパレード!

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こんな医者ばっかりだから病院嫌いになる!

 世の中には「病院嫌い」「医者嫌い」という人がいる。

 理由はそれぞれあるだろうが、医師・ナース・薬剤師など医療関係者の心無い発言や態度に傷つき、「そんな嫌な思いをするくらいなら……」という人もいる。

「そんな病院、一刻も早く替えてください!」

 病名をきちんと伝えない医師は、病状について質問すると逆ギレ&無視! 娘の病気を診断もせずに母親からの遺伝と決めつけるナース、「薬めあての仮病」と疑う薬剤師、子供の口を無理やり開けようとして指を噛まれ頭をひっぱたいた歯科助手!? 挙げ句の果てには、夫のDVで流産した患者が受けた、傷ついた心に塩をすり込むような医師からの心無い暴言……。

 こんな経験をしたらセカンドオピニオンなんて言い出せない。ドクターショッピングも責められないかも、、、、。日本の医療のレベルって本当はどうなの? 

 元ナースで人気漫画化の安斎かなえさんが描く病院で起きている不条理・恐怖・呆然のリアルストーリー第2弾。臨床経験ありの経歴ゆえにリアルでツボをついた笑いには定評がある。シリーズからの傑作選をお楽しみあれ!
 

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胃の不快感の多くは実は「機能性ディスペプシア」という病気
日本初の『胃弱外来』開設」後編:巣鴨駅前胃腸内科クリニック・神谷雄介院長

前編『大病院を転々した末にたどり着く「胃弱外来」 初診から約1カ月で8割の患者の症状が改善』

胃痛やもたれ、むかつきなどの症状があっても、検査の結果異常がないと診断され悩みを抱える患者さんが少なくない。こうした胃の悩みを抱える人たちのために開設したのが胃弱外来。患者さんの多くは新しく認知された『機能性ディスペプシア』や『胃食道逆流炎症』などの疾患だ。その具体的な治療法について話を伺った。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

くにたち駅前眼科クリニック院長。1986年、東京…

高橋現一郎

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真

フィットネスアドバイザー。JT東京男子バレーボー…

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