マンガ連載「病院でこんなことがおきている!」第2回

【マンガ連載】病名も教えない、患者の質問に無視&逆ギレ、最低病院&最低医師・ナース・薬剤師のオンパレード!

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こんな医者ばっかりだから病院嫌いになる!

 世の中には「病院嫌い」「医者嫌い」という人がいる。

 理由はそれぞれあるだろうが、医師・ナース・薬剤師など医療関係者の心無い発言や態度に傷つき、「そんな嫌な思いをするくらいなら……」という人もいる。

「そんな病院、一刻も早く替えてください!」

 病名をきちんと伝えない医師は、病状について質問すると逆ギレ&無視! 娘の病気を診断もせずに母親からの遺伝と決めつけるナース、「薬めあての仮病」と疑う薬剤師、子供の口を無理やり開けようとして指を噛まれ頭をひっぱたいた歯科助手!? 挙げ句の果てには、夫のDVで流産した患者が受けた、傷ついた心に塩をすり込むような医師からの心無い暴言……。

 こんな経験をしたらセカンドオピニオンなんて言い出せない。ドクターショッピングも責められないかも、、、、。日本の医療のレベルって本当はどうなの? 

 元ナースで人気漫画化の安斎かなえさんが描く病院で起きている不条理・恐怖・呆然のリアルストーリー第2弾。臨床経験ありの経歴ゆえにリアルでツボをついた笑いには定評がある。シリーズからの傑作選をお楽しみあれ!
 

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子どもが発熱してもあわてない! 薬を減らして免疫力を育てよう
インタビュー「飲むべきか、飲まざるべきか、それが薬の大問題」第1回・とりうみ小児科院長・鳥海佳代子医師

過剰医療を招く一因ともいわれる、わが国の医療機関への「出来高払い制」。国民皆保険制度によって恵まれた医療を享受できる一方、<お薬好き>の国民性も生み出す功罪の両面がある。薬は必要なときに、必要な分だけ――限りある医療資源を有効に使う私たちの賢い選択とは? とりうみ小児科の鳥海佳代子院長に訊く。

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