マンガ連載「病院でこんなことがおきている!」第2回

【マンガ連載】病名も教えない、患者の質問に無視&逆ギレ、最低病院&最低医師・ナース・薬剤師のオンパレード!

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こんな医者ばっかりだから病院嫌いになる!

 世の中には「病院嫌い」「医者嫌い」という人がいる。

 理由はそれぞれあるだろうが、医師・ナース・薬剤師など医療関係者の心無い発言や態度に傷つき、「そんな嫌な思いをするくらいなら……」という人もいる。

「そんな病院、一刻も早く替えてください!」

 病名をきちんと伝えない医師は、病状について質問すると逆ギレ&無視! 娘の病気を診断もせずに母親からの遺伝と決めつけるナース、「薬めあての仮病」と疑う薬剤師、子供の口を無理やり開けようとして指を噛まれ頭をひっぱたいた歯科助手!? 挙げ句の果てには、夫のDVで流産した患者が受けた、傷ついた心に塩をすり込むような医師からの心無い暴言……。

 こんな経験をしたらセカンドオピニオンなんて言い出せない。ドクターショッピングも責められないかも、、、、。日本の医療のレベルって本当はどうなの? 

 元ナースで人気漫画化の安斎かなえさんが描く病院で起きている不条理・恐怖・呆然のリアルストーリー第2弾。臨床経験ありの経歴ゆえにリアルでツボをついた笑いには定評がある。シリーズからの傑作選をお楽しみあれ!
 

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がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

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シカゴ大学医学部内科・外科教授兼個別化医療センタ…

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