「サプリメント」の記事一覧

"第六の栄養素"のひとつ食物繊維の威力! 不足すれば大腸の機能不全につながる

ひと昔前まで食物繊維は、"食べ物のカス"としてあつかわれていた。栄養学的に見ると、消化されないし、ほかの栄養素を吸着して排出されてしまうので、役に立たないと考えられていた。しかし、いまや五大栄養素に並んで"第六の栄養素"といわれるまでにランクアップしている。 古来、小麦…続きを読む

サプリメントを飲む意義とは? オススメは「基本的な栄養素」を補えるマルチビタミン&ミネラル

サプリメントを飲む意義は何でしょうか? それは、いろいろな理由で体に良い食生活を送るのが難しい時や不足している栄養を補いたい時に効率的に栄養を摂取し、栄養バランスを整えるのが本来的な役割と言えるでしょう。基本は病気の予防、不定愁訴、栄養不足 サプリメントの意義を…続きを読む

サプリメントを飲む意義とは? オススメは「基本的な栄養素」を補えるマルチビタミン&ミネラル

皮膚から有害物質が侵入? 貼り薬・塗り薬・入浴剤の使用には注意が必要

これまでさまざま薬の危険性について述べてきたが、肩こりや腰痛の時に使用する湿布などの貼り薬や塗り薬に関しては、あまり"薬"だと意識せずに使っている人も多いのではないだろうか。当然これらも薬であり、身体にとっては紛れもなく異物である。 貼り薬や塗り薬など、皮膚から薬を吸収…続きを読む

皮膚から有害物質が侵入? 貼り薬・塗り薬・入浴剤の使用には注意が必要
難治性むちうち症からなぜ多くの不定愁訴がおきてしまうのか?
難治性のむちうち症を改善 後編 東京脳神経センター 整形外科・脊椎外科部長 川口浩医師

前編『画像診断できない難治性のむちうち症を独自の治療法で改善』

原因不明で治療法がなく多くの患者さんが回復をあきらめていた難治性のむちうち症。東京脳神経センターで進む独自の治療で、めまい、動機、吐き気などの全身症状やうつ症状などの不定愁訴が大幅に改善しているという。その具体的な成果についてお話を伺った。

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Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 顕歯会 デンタルみつはし 理事長…

三橋純

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆